そうだったのか!過敏な人~1

この頃、〝敏感すぎて生きづらい人の~”という内容の本の広告を
いくつか見かけるようになりました。

気になって調べて、いくつか取り寄せてみました。


初めに届いたのはこの本
「鈍感な世界に生きる 過敏な人たち」イルセ・サン著


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びっくり!

デンマークの方が書いたその本の中には、
私の事が書かれていました。

生きづらい、、、と思いながら、悩み続けていた問題。
それは過敏な気質。

この気質の事を研究されている方々がいたのですね。

それは牧師であり、カウンセラーのご自身も
そうであるからのようです。


世の中の約5人に1人が敏感気質で、
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というそうです。


本の中にある、どのくらい敏感かを調べるテストをしてみると、
私はかなりの高得点。

性格が問題なのかと思っていたし、
自分だけかと思っていたこのおかしな状態は、気質。

いや、それは分かっていたのですが、、、

今まで、自己啓発のような本をいくら読んでも
しっくりきませんでした。

いえ、、私の悩みはそれ以前の自分のおかしな、
繊細すぎる気質なのだけど、、、いう感じ。

けれど、そこが中々理解されずにいました。


もっと早く、10歳くらいの時に
この内容の本に出合っていたかったなぁと思いました。



先日、この本を精神科の受診の時に持って行って見せると、
「そうだよ、あなたこれだよ。」って。
「音やにおいだけじゃなくて、人にもそうなんだよね。」と。

え!?あ、はい。分かっているのすが、、

当たり前のことなのに、
先生が理解されていたことに何だか驚いてしまった。
当たり前なのにね。

そのくらい、自分の世界の中だけで
おかしなことが起こっているのだと思っていたのです。




以下、アマゾンの本の紹介を貼りつけさせてもらいます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4799319787?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

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内容紹介

なぜこんなに音・におい・相手の表情が“気になってしかたがない"のか?
あなたは、「神経質」でも、「忍耐力がない」わけでもありません。
敏感さは、愛すべき「能力」です。


5人に1人が該当するHSP(とても敏感な人)が
生きづらい世の中を‟敏感さを武器"に強く生き抜くヒント

★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き

.:*:.。oOo。もしかしたら、あなたもHSP?。oOo。.:*:.
□毎日、1人でいる時間が必要
□勘が良く、嘘を見破るのが得意
□テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう
□空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる
□仕事中、監視されているとストレスを感じる
□美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる


●もくじ(一部抜粋)
第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは
・5人に1人がHSP(とても敏感な人)
・HSPは生まれもった気質
・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる
・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる
・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる
・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い
・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手
・HSPの能力6 誠実で、責任感がある
・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している
・表面的にはHSPに見えない人もいる
―外向的なHSP・刺激を求めるHSP
・タイプ分けすることの利点と難点

第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題
・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい
・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない

第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには
・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える
・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく
・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく
・・・など11の方法をご紹介

第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには
・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる
・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる
・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する
・・・など8の方法をご紹介

内容(「BOOK」データベースより)

なぜこんなに音・におい・相手の表情が“気になってしかたがない”のか?「交友関係は狭いけれど深い」「競争や諍いは苦手だからしない」「ゆっくりだけど深く考える」…5人に1人が該当するHSP(とても敏感な人)が生きづらい世の中を“敏感さを武器”に強く生き抜くヒント。

著者について

イルセ・サンIlse Sand
心理療法士。デンマークのオーフス大学で神学を学び、C・G・ユングとキルケゴールに関する修士論文を執筆。また、いくつかの心理療法的アプローチの訓練を受けており、デンマークの心理療法協会の会員でもある。数年間、デンマーク国教会の教区司祭を務め、現在はスーパーバイザー、トレーナー、講演者、セラピストとして活動している。
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 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2017-03-15 10:18 | 化学物質過敏症 | Comments(0)