そうだったのか!過敏な人~2

子供の頃に鼓笛隊に入っていました。

近くの小学校でイベントがあり、演奏を終えて、
ホッとして、ようやく帰宅という時に、

母が周りの友人に
「これからうちに来て、ホップレートでホットケーキ作らない?」と声をかけました。

みんなは、わーい!行くー!と大喜びです。

私はイベントですでに気力を、体力を使い果たしているので、
ぐったりしていて、早く一人になって休みたいな、、と
思っていました。

今から更にみんなで遊ぶということに、本当にびっくりしました。

みんなは疲れていないのだ、、ということに気が付いて、
みんなの元気さに、ことあるごとに驚愕するようになりました。

それと同時に自分の気力、体力の無さは何なのだろうと思うのです。



今でもイベントなどでは、ぎりぎりに行かせてもらい、
早くに帰らせてもらっています。

準備や後片付などをみなさんに任せっきりにしてしまい、
本当に申し訳なく思っています。

あまりに過敏なために、
情報量が多くなると気力体力を使い果たしてしまい
へとへとになります。

それが痛みになり、そして寝込んでしまいます。

一人になり、神経をなだめて、回復する時間が必要のようです。

どうして自分はこうなのだろう、、、と情けなく思い、悩みます。


気力体力のバッテリーが
みんなが単1電池だとしたら、私は単4くらいなのかなぁと思います。
ボタン電池くらいかもしれませんが、、、(~_~;)

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前回の本「鈍感な世界に生きる 敏感な人たち」に続いて
出会った本は、

苑田純子著「敏感過ぎて困っている自分の対処法」

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ここには、そんな風に私が困っていた
敏感すぎる自分の事について、更に詳しく書かれていました。

‟ 性格 ” と思われて見過ごされていたHSP気質について
日本でも研究されている方がいらして、
経験や対処法を書いてくださっていて、感謝です。


やはり、著書の苑田さん自身がHSP(敏感すぎる人)です。

そして体の痛みや不調で寝たきりとなってしまいました。

何とか自分の不調の原因を探り、
仕組みを知り、対処法を見つけるぞ!と奮起し、
調べ上げ、研究されて、

そしてたどり着いたのは、
拍子抜けするような ‶ 敏感すぎる気質、HSP ” だったそうです。

https://highlysensitiveperson.jimdo.com/プロフィール/

大学で論文を書かれました。
https://highlysensitiveperson.jimdo.com/紀要論文/


アメリカのHSP研究者エレイン・N・アーロンさんのHPより
http://hspjk.life.coocan.jp/index.html

HSP尺度のチェック項目
(追記:掲載には許可が必要のようでしたので、許可が下りたら掲載しますm(__)m なおチェックリストは、アーロンさんのHPよりご覧いただけます。)

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 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2017-03-17 15:15 | 化学物質過敏症 | Comments(0)