野山にヨモギが元気よく生えているので、
たくさん摘みました。


昨年の秋、東城百合子さんの講演会の時に
いただいた冊子「あなたと健康」に、
ヨモギオイルの作り方が載っていたので、
ようやく作りました。


私の購入した油の容量で、
作りやすいようにしてみました。
適当です!



材料
白ゴマ油(生絞りの物)450ml
ヨモギ350~400g程度

作り方
土鍋にオイルを入れ、ヨモギを浸し、
ごく弱火で30分ほど煮て、ヨモギのエキスを抽出します。


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まだ熱いうちに布で絞ります。


出来たヨモギオイルは瓶に入れて、冷蔵庫に保存します。


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おまけ
絞ってヨモギは佃煮にしても良いと書いてあったので、
醤油とみりんで味を付け、すりごまをまぶして作ってみました。

かなり茎の繊維が気になりますが、
ヨモギの風味がとっても美味しいのです。




ヨモギオイルをお風呂上りに肩や首に付けて
マッサージしています。

とにかく私は、ヨモギの春の香りにとっても癒されます。


白ゴマ油はさらさらとしていて、
翌日までべとつくことはないように感じます。



調べてみると、ヨモギの持つパワーは偉大なのですね!

「黒っぽい青汁の濃さは葉緑素の濃さを示す。」

「独特の酵素が余分な脂肪を分解する。
便秘、肥満、高血圧、糖尿、神経痛などで
ヨモギのお茶や青汁を飲み、
はからずして痩せた例が多い。
虚弱、痩せすぎで豊満さを望む女性も、
光明を見いだせる。」とあります(≧∇≦*)



これは気持ちの良い、春のお仕事新発見でした。

ヨモギ、ありがとう!


 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2016-05-10 19:52 | 健康 | Comments(0)

ビワのお仕事

二十数年前に自然療法を主にした鍼灸を受けていた時からの愛読書、

東城百合子さんの「自然療法」の本によると

ビワに含まれるアミグダリンの効用は素晴らしいようです。

特に痛みを取る。

生の葉は、こんにゃく湿布をする時に使います。

頭痛の時に患部に当てるのも良いようです。

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タバコの受動喫煙により、

私の気管支は度々大変なことになって苦しんでいました。

病院の薬では改善せずに、

そんな時も、ビワの葉を当てたこんにゃく湿布で改善していました。

友達のおうちに避難、療養する際も、

しっかりこんにゃくを茹でる鍋持参でお邪魔していました(^^;)


葉はお風呂に入れても良いようです。
生の葉は、お水の中の塩素を吸着してくれると教えてもらいました。



ビワの木は、思いのほか大きくなるのが早くて、

時々剪定をしなければ、環境によっては恐ろしいほど大きくなります(^^;)

先日の雪で枝が折れて、葉っぱがたくさん出たので

ビワのお仕事です。

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本を読むと、葉の一枚も捨てることは出来なくて、
お友達にもらって頂いたり、

洗って干して、お茶にして飲んで、

あとは、焼酎漬けにでもしておくか、となります。

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そして、出て来る出て来る、

押し入れの中にはたくさんのビワの焼酎漬けが…(^^;)

これから、湿布にして使うのだと思います。

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種は粉砕してはちみつ漬けにしたものをずっと前にいただいて、

大事に大事に焼酎漬けを足しながら飲んでいます。

種には、葉の何十倍ものアミグダリンが含まれているそうな…。

年代物になってきたぞ。

どうしようこれ。

あ、マーケットで販売するのはどうでしょう?(笑)

お茶にもしてみましょう。

Cherry Creek 手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2016-03-01 11:55 | 健康 | Comments(4)

ゆず酵素作り☆

うっちゃんが講師を務めるガーデンセラピーは
健康をいろんな角度で楽しむセミナーです。

11月はゆず酵素作り。
お誘いを受け参加しました。

酵素が私たちの身体にとっていかに大切であるかを
分かりやすく説明してもらいました。

腸は大事。
いろんな菌が混在して仲良く生きている、
腸内フローラ、まるでお花畑のように。
だから、殺さない、排除しない。菌と仲良くね。


ゆずの黄色と香りに癒されました。
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7日間は手でかき混ぜて、
ザルでこして、”私の酵素”が出来上がりました。
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もうすぐ、ラ・フランス酵素が出来ます。
いろんな酵素を作ってみます♪


12月のガーデンセラピーは、ポマンダー作りをするそうです。
https://soyo-inc.sakura.ne.jp/ieniwa-jp/event-detail/?p=11596-ガーデンセラピー教室~ポマンダーづくり~


 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2015-11-24 10:03 | 健康 | Comments(0)

デトックスのためにビタミンCを主にアスコルビン酸で
摂るのもどうなのかな・・?と思ったので、
山の畑で見つけたカボス ユズを♪
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隣の木の中に誰かのおうちを見つけたよ。
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カボス ユズ狩りに夢中になっていたら、栗拾いが終わってた~(;;)

でも、山の養鶏所の方がたくさん拾って売ってくれるので、
今年も何度もホクホクの栗ご飯をいただきました(*^-^*)
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ありがとうございます。
 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2015-10-09 13:15 | 健康 | Comments(4)


この夏の間、わたしの身体の痛みのことでご心配をおかけしました。

かっこちゃんのメルマガを通してやブログ、FBの方にも
みなさんにアドバイス、コメントをいただきまして
どうもありがとうございました。


ひと月たち、ようやく落ち着き、
また元の腰痛に戻り、心底ホッとしています…(笑)

あの痛みがない事だけで、
人生はなんて自由で、穏やかで、
なんてなんて輝かしいものだ!
ワット ア ワンダフルワールド!!と思わずにはいられない。
そんな体験でした。


この痛みの原因は、
おそらく帯状疱疹のようなもののように思われます、と
京都の堀田先生がお手紙で教えて下さいました。
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納得です。
今まで色んな激痛を経験してきたけれど、、
これまで経験した痛みとは全く異なる異常なものでした。

表に現れていないのでわからずにいて、
激痛がとても恐怖でした。


夏の間、痛い痛いと何百回もついこぼれてしまい、
うんうん唸っていました。

痛い時に痛いと言わせてくれてありがとう。

言えない時もあるから・・・。



ずっと前に入院していた時に知り合った友人が
しみじみ言っていた言葉を、今も覚えている。

「いいなぁ~、ようこちゃんは実家で。」

「夫は、はじめは一緒にがんばろうって言ってくれてはいたけど、
今は、俺の前で痛い痛いって言うな!と怒る。
アイロンかけの途中で手が痛くなって、
痛いよ、出来ないよ…ってキーッとなって
ワイシャツを投げちゃう。
だから、時どき長く実家に帰らせてもらうの。
やっぱりね、親だよ・・・。」


うーん・・・、そうだよなぁ・・・。
どっちも悪くないよね。

相手の人生を受け止めることはなかなか難しい。

家族だからといって、とても長くて、先が見えない時、
毎日一緒にいるとやっぱり辛くなることも…ある。

うちもそうだったなぁと思う。
家族でお互いそれが辛いこともあったなぁと。


26年前はまだインターネットなどそうはない時代だったので、
調べようにも情報がほとんどなくて、

精一杯したつもりでも限度はあるし、

あれもこれもしてはみたものの・・・
なんだかなぁ・・・って

家族も当然切ないし、
どうにかならないかと悩んで、

だんだん疲れてくる。

ああ、ありがとうございます・・・。



今では、長いこと一緒にいて、
お互いを思いやりながらも
互いが互いの言うことを上手く聞き流す術を習得したのかなとも思う。

それはもう、
当人しか生きられない身体の
人生の課題をもって生きることを
がんばれよと見守る優しさになった。



うるさい、痛い痛いって言うな!と
言わずにいてくれてありがとう。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

もしも、
言うな!と言われていたら・・・、
わたしは気が狂っていたと思います。



 Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2014-09-18 12:37 | 健康 | Comments(0)

「眠れること、ご飯が食べられること、
痛みがないこと、それだけでいいと思うんだ。
とりあえずさ、それさえ出来ていれば十分なんだよね。」
踏みながら、もよこちゃんは言います。


本当にそう。

お腹が減ること、
体が疲れて自然に眠りにつけること、
たとえ10分でも痛みを気にしないで居られること、

ましてや、好きなことに熱中できること、
もう、それらは奇跡だ。奇跡だったんだ!とさえ思いました。

落ち着いて過ごせる日常の全てが、
なんて、なんてありがたいことだったのか・・・。

このひと月の止まない激痛の日々の中で
心底そう思いました。



白雪姫プロジェクトで友達になったもよこちゃんは治療師です。

そう言いながら、
「え~?!どうしちゃったんだろうね。
なんでこんなにこっちゃうんだろうね?」と
汗をだらだらと流しながら、心を込めて足で踏んでくれます。

足流(そくりゅう)という療法です。
http://mumeian.exblog.jp/18500867/ ←クリック



全身の血流が良くなって、冷えている足、手先が
ぽかぽかとして、気持ちよくなってきます。

わたしのネックとなっている個所も、
足の裏で繊細にちゃんと分かってくれて驚きます。

「ああ、ここだ、ここ。首だけにネック」と言う
もよこちゃんのかわいいギャグに反応を見せる余裕もなく、
抜け殻のように横たわっていたわたしだけど…(・・;)
ちゃんと聞いていた(≧∇≦*)


立ち方や、体の使い方、注意点も教えてくれます。
自分で日常生活の中で気を付けること、これ基本ですね。



もよこちゃんはとっても温かい。
白雪姫プロジェクトhttp://shirayukihime-project.net/index.html)、
きんこんの会http://shirayukihime-project.net/kinkon-no-kai.html)に繋がって、
みんなの声を届けたいと、障害のある方や家族みんなの声を紹介する冊子
「お星さまのポスト」を手作りしている。

わたしの携帯の中には、
そんなもよこちゃんからのキラキラした宝物のメッセージが
たくさん入っていて、いつもそっと背中を押してくれる。
出逢ってくれてありがとう。



是日、もよこちゃんに出逢って、
施術を受けてみてくださいね(´∀`*)
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みなさんに感謝☆ありがとうございます。 

  Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2014-09-05 11:20 | 健康 | Comments(2)

《NHKスペシャル 佐村河内守さん》


本日3月31日、夜9時~
NHKスペシャルで、佐村河内 守(さむらごうち まもる)さんの特番があることを、今朝の新聞で知りました。

「魂の旋律 ~音を失った作曲家~」
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0331/

・・・・・

昨年、たまたま見ていたTV番組で、たしか、かっこちゃんのお友達と
メルマガで読んだ記憶がある(記憶違いでしたらごめんなさい。) 
佐村河内 守さんを紹介していました。


佐村河内さんも、光を浴びることで偏頭痛や耳鳴りの発作が誘発されるため、
自宅では暗室に籠り、作曲活動をされていると言っておられました。

轟音が頭に鳴り響く頭鳴症、耳鳴り発作、などに苦しみつつ、
絶対音感を頼りに作曲を続けておられるのですね。

みんなの心に響く音を生み出すエネルギーは、
苦しみを味わったその素直な心そのままなのではないかな、と思いました。

ゴッホの絵のように、

だから、みんなの心により響くのだろうかと。。。


・・・・・

わたしは、高校生の頃に痛みを発症しました。
初めは倦怠感と、ひどい腰痛が起こりました。

現在は『線維筋痛症』の診断名がつきましたが、

その頃は『線維筋痛症』という病名はほぼ耳にすることはなく、
どこの病院へ行っても、
「分からないし、治療する事が特にないので、
来てもらっても困るんだよね・・・。」という事でした。

でも、こんなに痛いし、背中もパンパンに固くなっているし、
どうしたらよいのですか?!との問いに、

お医者さんは困ったように、
「うーん・・・、鍼治療で良くなった人がいたから、試してみたら?」

そして、たまたま家のすぐ近くに
自然療法をしておられる鍼治療師さんがいらして、
通うことになりました。
そこまでの2分の距離を歩けなくなっていました。


良くなったり、悪化したりを繰り返しながら過ごしてきました。

光や音や風や電気など、あらゆる刺激が辛すぎて誰とも会えない
寝たきり、こもりっきりの時が長く続きました。

ある日、母がスーパーのビニール袋をたたむ音が異常に響き、
思わず、「痛い!何をしたの!?止めて!!!」と叫びました。

数日後のある朝、家族に「おはよう!」と普通に声をかけられただけで
それはそれは驚くほどの衝撃で、
頭から首、肩、腕にかけて激痛が起こりました。

こんな風に、
音が耳に入ると、頭や首の神経に泣き狂うほどの
激痛が走っていたために、1年か2年間は完全に耳栓をして、
暗くした自室で過ごしていました。
使いつぶした耳栓は10組以上になっていました。

文字が目に入らないように、本棚には目隠しをしました。


全身、全細胞がキャーー!と悲鳴を上げているような激痛と、
1日中やまない吐き気。

水を一口飲むこともやっとでした。
胃に物が入ると、もうぐったり。
足の胃腸のツボを刺激してもらって、
やっと胃腸が動いてくれるという感じでした。

1時間、1分、10秒・・・、時が過ぎるのが、
なんてなんて長いのだろう・・・。

泣く事がこんなに体力のいる事だったなんて・・・。
涙をぬぐうのに手が持ち上がらない。

力なくベッドに横になったまま、
ただただ 静かに 涙が流れ続けていた。

こんな苦しみどころではなかったかもしれませんが、
わたしは、戦争の被爆者の方たちの痛みを感じたように思いました。


わたしは絶望的な思いの中にいました。

その日々のなか、

もしも、わたしの目が見えなくなったら、
もしも、わたし耳が聞こえなくなったら、
こんな辛さは無くなるのではないか・・・。

今思うと全く愚かなことに、
そんな思いを抱いてしまっていました・・・。

でも、そうじゃないのですね。

佐村河内さんのことをTVで少し拝見した時に、
聞こえなくても轟音と、頭痛などなど・・・
とても辛い痛みがあることを初めて知りました。


わたしが、あの時に願っていたことは、

母と5分間会話が出来るようになったらいいなぁ、
ラジオが10分間聴けるようになったらいいなぁ、
それはどんなに幸せだろうなぁ、

ということでした。


その時から見たら、今は、あの時の夢が
すでにたくさんたくさん叶っているのですね。

痛みの発作が無い時には、もっともっと長い時間ラジオや
音楽を聴く事が出来るし、

母とも、普通に会話をできるようになっています。
音を聞く事が出来るのです。


わたしは、子供の頃から社会に出る事が怖いという
思いを持っていました。

病気になってしまいたいな、という願いを持っていた事を覚えています。
その願いがこういう形で叶ってしまったように、

また、良くなりたいという願いも叶える事が出来るという事を体験しています。

まだまだ治ってはいなけれど、
一番ひどかった頃からは想像も出来ないほど過ごしやすくはなっているのです。

2、3年前に、治療師さんに、
「最も悪い時を「10」としたら今はどのくらい?」と
聞かれた事があります。

「最も悪い時は、今の5000倍の痛みでした。」とわたしは答えました。


まだまだ、辛い日も、辛い痛みはあるけれど、

今はお薬に頼ることや、
理解ある良心的な先生、治療師さんとの出会い、

友達、かっこちゃん、メルマガのみなさん、沢山の方たち、
こうして色々な方との出会いのおかげで、
体と心の両方が少しずつでも
良いように向かっているとおもいます。


「薄皮を剥ぐように。」
よく言われた続けている言葉です。


体験している事、全てを包み込むように、
大事にしたいです。


ありがとうございます・・・(´∀`)

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                                 畑へ続く野道 


Cherry Creek・手芸部☆ようこ


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by shugeibu45 | 2013-03-31 12:23 | 健康 | Comments(9)