本「あーちゃんの虹」

《本「あーちゃんの虹」》

かっこちゃんのメルマガでお友達になった「こんともちゃん」。
わたしのブログにも何度か優しいコメントをくれました。

先日、こんともちゃんが本を出版されました。
e0303355_16161337.jpg

「あーちゃんの虹」 林ともこ著 文芸社 (発売日: 2013/2/1)

アマゾンの内容紹介です。
『生まれた直後から亡くなる直前まで、
過酷な闘病を続けた娘の生涯を綴った作品。
愛娘である明音ちゃんは、生まれた翌日には
母から引き離され転院し、心臓の手術を受ける。
心室が1つしかない先天性心疾患「総動脈幹遺残」という病だった。
6歳という短い時間ながら懸命に命を輝かせ、
まわりに笑顔の虹をかけた明音ちゃんの命の軌跡と、
尽きせぬ娘への想いに満ち溢れた一作。』



明音(あかね)ちゃんは精一杯生きた。
明音ちゃんはみんなにいっぱいいっぱい愛された。
今も、これからもずーっと。


こんともちゃん、
本を書く事はとても切なく苦しい作業だったと思う。

だって、こんなにも愛おしいあーちゃんのこと。

それでも、「今じゃなければ書けない気持ちが必ずある」と
書くことを決断されたそうです。
その事を、こんともちゃんの妹さんのブログ
  『日々のあわ(手作り石けんsopoブログ)』の中の、
1月30日「世界一大切な本」のところで読ませてもらいました。

わたしも、切なくて、苦しく、どうしてよいかわからないような
気持で読みました。

けれど、その中にある、あーちゃんに関わる人たちの優しさ、
あーちゃんから溢れる愛、幸せいっぱいな空気が伝わってきて
私を癒してくれていました。

朝起きて、本の表紙を見て、あーちゃんおはよう!と
声をかけている私がいる。
あーちゃんの愛おしい笑顔。
会ったことのないあーちゃんを大好きになっています。


こんともちゃんが本を書いてくれて、良かったな。。。

ありがとう。

今を精一杯生きる事の大切さを、改めて教えてくれて
本当にありがとう。


☆こんともちゃんのブログ「smileあーちゃん物語」
http://miracleakane.blog28.fc2.com/


こんともちゃんの妹さんは手作り石鹸のお仕事をされているそうです。
とてもかわいくて素敵な石鹸です。
こんともちゃんのブログのリンクからブログ、お店のサイトいけます。


ありがとうございます。


Cherry Creek・手芸部☆ようこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by shugeibu45 | 2013-02-22 16:25 | | Comments(0)

《「僕の歩く道」をみんなで歌いませんか》


かっこちゃんから、東京や大阪のフルバージョンの初上映会のときに
「僕の歩く道」をみんなで歌いませんか、
という提案がありましたので、お知らせしますね。

以下、
星野ひとつさんの配信して下さる、かっこちゃんの
2月16日のメルマガの一部を抜粋して掲載しますね。


________________________________________________________

『第1290号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと』
              
        
                  2013年2月16日現在 参加者人数6556人


 「2/16 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


大学で家を離れているせいらから手紙をもらいました。
すごくうれしい手紙だったのです。

・・・・

石川はとても寒いとおもうけど、風邪ひかないように、無理はしないで、仕事頑張っ
てください。ままのしていることは素晴らしいと思います。世の中にはいろんな人が
いるから、辛いこともたくさんあると思うけど、ままは自分のしていることにほこり
を持って多くの人に勇気を与えてください。応援しています。
あと、成人式の時に、手紙を書いて渡そうと思ったんだけど、書きそびれて送ること
ができませんでした。だから、ここで感謝の意を表します。成人になるまで育ててく
れてありがとう。憎まれ口もたくさん叩いたし、迷惑もたくさんかけました。それで
もいつも味方をしてくれて、応援してくれてありがとう。大学に行かせてくれてあり
がとう。ままみたいな素敵な教員になれるよう、頑張るね。しばらくはまだせいらに
手がかかると思うけど、早くままを安心させられるような立派な大人になります。
まま、大好きだよ。

せいらより

・・・・

すごくうれしくて、うれしくて、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

私はせいらから中学校卒業の時にもらった手紙をずっとずっと持ち歩いています。
この手紙もきっとずっと持ち歩くと思います。

子どもたちは、何よりの宝物。本当にありがたいです。

浩司もももこも、手紙や、短いメモをくれることもあります。
私は何もできていないのに、こんなに大好きな自慢の子どもたちから、優しくしてもらって、
すごく幸せだなあと思います。

せいらの手紙に、「世の中にはいろんな人がいるから、辛いこともあると思うけど」と
せいらは書いてあったけれど、せいらに話したいです。
みんなみんないい人ばかりだよ。みんな優しくて、あたたかな人ばかりだよと話したいです。
せいらもきっとそのことに気がついてくれると思います。

本当にみんないい人。
疑ったり、恨んだりすることはいっさい必要がないと言うことも、せいらに伝えたいです。

もしそう思うようなことがあっても、みんなそれぞれに理由がある。
そのことに気がつけば大丈夫。

子どもたちにも、みなさんにも心から感謝したいです。


ところで、せいらがアカペラですが「僕の歩く道」
(「僕のうしろに道はできる」の挿入歌です)を
ユーチューブ http://youtu.be/XphmVcHZUCg で
歌っています。
映画の中で歌っておられるのは違う方です。

提案があるのです。

東京や大阪のフルバージョンの初上映会のときに、
映画の最後に、「僕の歩く道」が流れます。
エンディングのときです。

そのとき、みんなで会場で、大合唱をしませんか? 

せいらの歌を聞いて覚えて頂けたらうれしいです。

そして、みんなで歌えたら、きっとどんなに胸がいっぱいに
なるでしょう。

なんだかすごくうれしいです。

・・・*・・・

「僕の歩く道」

僕の歩く道は簡単ではないけど だからこそ僕は 歩き続ける 
船砕く荒波が行く手をはばんでも 宇宙の底力を味方にして 
僕の歩く道は簡単ではないけど だからこそ僕は さあ進もう

銀河の回転軸を心にみすえて 僕のすべきことを今日も続ける 
長く続く凪にあきらめそうになっても 宇宙の底力をいつも信じて 
僕の歩く道は簡単ではないけど だからこそ僕は さあ進もう


・・・*・・・



 昨日もまこちゃんとひろこちゃんが来てくださったのです。

私が、できることならたくさん立つ練習をしたいと思っていることを知ってくださって、
そして、ご自分もみなさんがそう思ってくださって、きっといろいろなことを後回しにしたり、
選んだりして来てくださるんだと思うのです。

昨日は、7分間立つことができました。
「世界にひとつだけの花」が5分5秒くらいなのです。
それが終わってから、天井に映る時計をみて、秒針が二回まわるまで頑張りました。

 選んできて下さるのだろうと思ったのには理由があります。

実は昨日、宮ぷーは病院で小さなトラブルがありました。

誰が悪いと言うのではないけれど、宮ぷーはやはり、どこもほとんど動かないので、
夜に起きてしまうと、本も読めない。パソコンもできない。でも眠れない。

できることはテレビをつけること。
でも、病院にはテレビは何時からという規則もあります。
看護師さんもどうしてもだめと言われるわけではないのです。

でも、宮ぷーがたとえば、見えやすいように動かしてほしいというような頼み事はやはり、
すごく忙しい朝の時間にとてもかなえられるものではないのです。

 宮ぷーがそのあいだできることは、やはり、動け動けと念じたり、少し動くとこ
ろ、口や舌やいろいろなところを時間になるまでリハビリをすることではないかとわ
たしは言いました。

そして、ちょうど選ぶという話を宮ぷーとしていたのです。

 わたしは宮ぷーが倒れてから、どちらが今、大切なのか、大事なのかを選ぶことを
繰り返ししたなあと思うのです。

たとえば、掃除。
毎日していた掃除も、宮ぷーのところに行くことで時間がなければ、
私は毎日掃除をするより、掃除は一週間でも宮ぷーのところに行くこと、
リハビリすることが大事と思いました。

大好きなお友だちと会うことはとても大切だけど、
今は宮ぷーのリハビリをしようと思ったと思います。

美容院に行くこと、歯医者さんに定期的に行くこと、いろんなこと、
それまではとても大切だったけど、
でも、宮ぷーの毎日のリハビリはそのときどきのわたしにとっては、
それより大切と思ったのです。

せいらは、宮ぷーが倒れてしばらくして、高校3年生になりました。
部活動からそのまま塾に行くから、塾に9時過ぎに迎えにきてくれたらいいからとせいらが
言ってくれました。

ももこは大学で家を離れていました。

家族はみんな宮ぷーのところに行っても、私より遅く帰ってくる生活だったのは、
本当に不思議です。

そして、ももこが家に帰ってきたけれど、やはり、仕事は大変そうで、私よりも帰り
が遅いのでした。

それでも、きっと土曜日も日曜日も講演会か、そうでない日は朝から宮ぷーのところに行く
私のことを、せいらやももこは、さびしいと思ったこともあったかもしれません。

一緒にお買い物に行くことも、映画に行くことも、それからはほとんどなかったのです。

せいらも、ももこも、今は、宮ぷーのところに行くことの方が大切と言ってくれて、
私はそれに甘えていたと思います。

「宮ぷー、今、何が大切? テレビも大切だけど、テレビが見れない時間に、
観たいと不満を思うより、リハビリができるよ。宮ぷーはどちらが大切?」
宮ぷーは、わかってくれたと思います。

看護師さんが優しく聞いてくださったときも、看護師さんとお話しして、
わかったよとうなづいていました。

でも、それをまこちゃんやひろこちゃんにはしないでほしいと思うのです。
無理はしないでほしいと思います。

そのくせ、来て下さることがうれしくてならなくて、
やっぱり立つことをしたいと思うからこそ、
すごく感謝の思いでいっぱいなのです。

せいらにも本当にありがたくて涙が出るのです。

(略)

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~

_______________________________________________________


かっこちゃんのどの言葉もあたたかくて、心に響きます。。。

ありがとうございます(*´∀`*)


Cherry Creek・手芸部☆ようこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by shugeibu45 | 2013-02-19 15:34 | 白雪姫プロジェクト | Comments(0)

《大阪の1000人の上映会まで
       あとひと月余りとなりました》



以下、星野ひとつさんが配信して下さる、かっこちゃんの
2月15日のメルマガの一部を抜粋して掲載しますね。


___________________________________________________


『第1289号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと』  

           2013年2月15日現在 参加者人数6556人

 「2/15 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


大阪の1000人の上映会まであとひと月余りとなりました。
靖子ちゃんからのメールです。

・・・・
こんばんは~!岩崎です。
「僕のうしろに道はできる」初上映会、374人/1000人まできました。“市役所に飛び
込んだよ”“会でチラシをお配りしてもらいます”“応援しています” 渦が起き始
めていることを感じます。クリキンディの1滴のように、その1滴がどんどん集まり
始めています。あと1か月と少し、必ず満席でみんなで感動と希望と勇気に溢れて一
緒に時を過ごしているイメージで、やります。スタッフのみんなも今、当日の会場の
下見や、みんなでTシャツを着てお迎えしようかなど、わいわいがやがや考えています。

それから、初上映会のことを取材してもらったらと言っていただいて、そうだそう
だ、初上映会で終わってしまってはいけないのだ、常識を変えるゴールを達成するた
めには、その先の先の先を見据えておかないと、と思いました。ついつい目先の目標
に一生懸命になってしまいます、蟻の目と鳥の目の両方が必要ですね!お力を貸して
下さっているみなさま、お心を寄せてくださっているみなさま、ありがとうございま
す!えばたさん、お手紙大作戦、取材してもらったらのアドバイスなど、ありがとう
ございます^0^

ブログやメルマガなどでの応援告知も大歓迎!

**************************

新しい常識を、一人一人のあたたかいハートで創る時がやってきています

かっこちゃんこと山元加津子さんと宮田俊也さん出演ドキュメンタリー映画
「僕のうしろに道はできる~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」初上映イベント
関東3月9日(←満席御礼)  
関西3月20日 愛は命を立ち上がらせる 絶望から生まれる希望のシンフォニー

脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。
意識も戻らず、一生四肢麻痺と思われましたが、
現在は、機械を使っておしゃべりしたり、車椅子に乗って外出したり。
奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。
体を起こすこと、あきらめずにリハビリ続けることで、命は必ず立ち上がる。
しかし今、植物状態と言われる方は意識がなく回復の見込みなしとされることが当たり前。
でもそうではない。
誰もが意識があって、伝えたい気持ちがあって、回復の可能性があることを常識にしたい!
世界中で深い孤独に閉じ込められた人が再び、生きる希望を見出してほしい!
かっこちゃんは立ち上がる。
そして、たくさんの仲間たちが現われる。
どうぞ新しい常識を創ることに力を貸して下さい。
この映画を観て下さい。
人と人はここまでも力を引き出し合い、うれしい未来を一緒に創れるんだと、
喜びあいたいです。


・・・・

他の場所(沖縄、豊橋、日野、横浜など)でも上映を次々に決めていただいているとのこと。 
http://www.heartofmiracle.net/schedule/schedule05.html
本当にうれしいです。詳しくは、ハートオブミラクルのHPで見てくださいね。

大阪の上映会にはわたしも行きます。
柴田先生も来てくださって、お話し下さるそうです。
この「僕のうしろに道はできる」の映画。
本当にいい映画になっているなあとわたしは思うのです。
私も感動して何度も涙が出ました。
紙屋先生のところで、涙。柴田先生のところでも、涙が出て、
そして、まーくんのところでも、またすごく泣いて、いっぱい泣いて、そして笑って、
ああ、本当にいい映画だなあとしみじみ思う映画に、靖子ちゃんは作ってくださいました。

ぜひ、大阪にも1000人の方に来ていただきたいのです。だから、私も、いろいろな方
に一緒に観ましょうとお誘いしています。

そして、今は、スノウメダルを一生懸命作っています。
きっと勇者のメダルも間に合うと思います。

この映画で伝えたいことはみんな回復の可能性があるということがひとつですが、
もうひとつの柱は、みんな誰でも思いがある、
言葉を心に持っているということです。

國學院大學の柴田先生は映画にも出演されておられますが、
ずっと重い障がいの方に関わってこられて、
実はだれもがみんな言葉を持っていたんだと言うことに気がつかれ、
その方の思いを言葉にされることをずっとされています。


國學院大學で開かれていたきんこんの会から生まれた
鴻巣きんこんの会があります。

そこで子どもさんたちが伝えておらえる言葉を、
あゆみちゃんがフェイスブックで、「きんこんの会 記録帳」
というページで公開してくださっています。

そこには、語られたご本人の笑顔やお名前もあり、
私はそのことにも、本当にうれしい気持ちで
いっぱいになるのです。
少し抜き出させていただきました。
https://www.facebook.com/#!/pages/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A8%98%E9%8C%B2%E5%B8%B3%CF%86-/544546678903054?fref=ts

(略)

柴田先生と奥様のななちゃんは、本当にいろいろなところにもお出かけくださって、
本当に誰もが思いがあるんだということを、私たちに見せてくださっています。こん
なに深い想いがあるんだということがわかったときに、私たちほとんどの人が、
みんな衝撃を受けます。
なぜなら、そういうことを知らないで、これまで接してきてしまったという思いが
あるからかもしれません。
このことも、大きな常識の壁をみんなで変えていきたいことのひとつだし、
また、誰もが思いが伝えられるようになってほしいというのも、大きな願いのひとつです。
何度も書きますが、常識の壁は本当に厚く、なかなか崩れる物ではないけれど、
でも、北風と太陽のお話の中に出てくるねずみが、壁を少しずつ壊していくように、
小さな力もたくさん集まれば大きな力になるから、私は、時を得たんだというような思いで、
今、みんなで力を合わせたいです。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
____________________________________________________



ありがとうございます。

Cherry Creek・手芸部☆ようこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by shugeibu45 | 2013-02-18 12:00 | 白雪姫プロジェクト | Comments(0)

雪の日の贈り物

《雪の日の贈り物》


 雪うさぎ
e0303355_11372667.jpg




     愛しき・・・梅の紋。みるひーさんの足跡
e0303355_1139278.jpg



雪の日の愛しき贈り物 ありがとうございます(*´∀`*) 


宮ぷーさん、みんな、お誕生日おめでとう! 


Cherry Creek・手芸部☆ようこ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by shugeibu45 | 2013-02-13 12:00 | 日々の出来事 | Comments(3)

レッツ!手芸部!!

《レッツ!手芸部!!》

e0303355_10483628.jpg


2013年2月5日のかっこちゃんのメルマガより
一部を抜粋して掲載します。

_____________________________

第1279号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
               2013年2月5日現在 参加者人数6561人
 「2/5 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


3月の「僕のうしろに道はできる」のフルバージョンの初上映会が迫ってきました。
まだまだ大阪の方もお申し込みが少ないと聞いていて、それ以外にも、岡山で、紙屋
先生の方式を広め続けておられるのを感じて、今、できることはなんだろうと考えて
います。そしてみなさんも同じように考えてくださっているのかもしれません。岡山
での1000人集会で手作りのマーケットをさせていただいて、本当にたくさんの方
が手作り品を持ってきてくださって、それを映画の制作費にと寄付させていただきま
した。ああいうことをしたいと、いろいろな方から言っていただいて、とてもうれし
かったです。そして、白雪姫プロジェクトに寄付のお金にしたらと言ってくださる方
も多かったのですが、白雪姫プロジェクトは、みなさんがボランティアでしてくだ
さっていて、ホームページの場所をお借りするくらいは私も出せる金額なので、だい
じょうぶなのです。

それで思い出したのは、やっぱりこの映画の応援だと思ったのですが、以前、映画監
督の靖子ちゃんが、ロサンゼルスの学生さんが、寄付サイトレディフォーというのが
あって、映画を医療関係の方に観ていただけるようにしたいというのがありました。
それで以前、医療・福祉・教育関係施設(専門学校、医療、福祉従事者の集まる勉強
会などで、映画レンタル費用を無料にするというので、上映をしてくださる方を募っ
ておられたことがありました。
たくさんの方が手をあげてくださったのです。
http://www.yonbunnoichi.net/saishinnews/013412.php
その募集は終わったのですが、いよいよレディフォーのサイトで、もうすぐですが、
寄付の募集をお願いする時期に来ているのだそうです。レディフォーのサイトです。
https://readyfor.jp/

それで、その寄付金をするために、私もでかける大阪の上映会で、また手作りマー
ケットをさせていただけたらいいのじゃないかと考えて、
靖子ちゃんやハートオブミラクルさんに相談したら、すごくうれしいと言われました。
それで、白雪姫プロジェクトの手芸部のみなさん(手芸部ですと自分で言えば手芸部です)
当日に、また1000人集会と同じように、手作りマーケットをさせていただきたいなあと
思いました。
それは、材料費も出なくて、作って会場に持ってきていただいて、
値段もつけてきてもらって、買ってくださる方がお金をかんかんに入れてくださって、
そのまま、寄付金にさせていただくというシステムです。
どうか宜しくお願いします。


それで、私ももう作り出しました。
実は勇者のメダルのお尋ねがいっぱいありました。
倉敷でも、作ってねと言われていて、ところが、なかなかオリジナルのものは、
値段が高いので、今、いろいろなところを探させてもらったり、
値段を小林さんが交渉してくださったりしています。
それは、白雪姫の絵を私が描いたもののメダルです。
それは、きっと実現します。もう名前もつけています。「白雪隊の勇者のメダル」

待っていてくださいね。

でも、それとは別に、手作りの雪の結晶のメダルを作っています。
名付けて「白雪隊のスノウメダル」です。
それを手作りマーケットに出品したいです。
ペンダントトップで作るのですごく小さいものです。

雪は、私にとって、すごく思い入れのあるものなのです。白雪姫の雪。そして、
1/4の奇跡にも出てくる大好きな雪絵ちゃんの雪。あんなにたくさん降る雪はひと
つとして、同じ形のものはないそうですね。出来た場所、温度、風など、あらゆる条
件で変わってくる。だから、地元の科学者中谷宇吉郎さんは「雪は空からの手紙であ
る」という言葉を残しておられます。雪の結晶はまるでその人そのもの。ありのまま
で美しいということを結晶はあらわしているみたいな気がしています。今、作った物
を、いちじくりんやフェイスブックにもアップしますね。この話をしていたら、チー
ム宮ぷーのみんなも一緒に作りたいと言ってくれていて、それなら、チーム宮ぷーか
ら出展ということになるでしょうか?もし、みなさんも、何か作っていただけたら、
楽しいしうれしいです。
かつこ
~~~~~~~~~~~

_____________________________


e0303355_10543156.jpg

写真は、岡山での1000人集会の手作りのマーケットに
私が出品させていただいたものの一部です。

さぁ、今度は何を作ろうかなぁ(*´∀`*)

手芸部のみんなも、私はまだと思われている方も、レッツ!手芸部!!
何でもありです。
ゆっくりのんのんと楽しんで作りましょう♪

ありがとうございます。


Cherry Creek・手芸部☆ようこ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by shugeibu45 | 2013-02-06 11:09 | 手芸 | Comments(0)

本「困ってるひと」

《本「困ってるひと」》

 「困ってるひと」(ポプラ社) という本を書かれた、
福島出身の大野更紗ちゃんの生き方にも
とても勇気づけられました。

e0303355_13433899.jpg


アマゾンの本の紹介には、こう書いてあります。
《難病女子による、画期的エンタメ闘病記!
ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、
ある日とつぜん原因不明の難病を発症。
自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。
知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ!》

更紗ちゃんも、それはそれは壮絶な痛みや
苦しみを抱えておられます。

昨年春に病院でもらってきた「からころ」という健康情報誌に、
更紗ちゃんの言葉が載っていました。

《(略)それでも、絶望はしない、と決めたんです。
どんなに困難でも、必ず解決する方法はあるはずだと
思っているんです。
その方法は、私の中じゃなくて、他人との関係の中にある。
だからいろんな人と話をして、それを知りたいんです。
ただの"知りたがり"なのですよ。私の"健全な好奇心"は
病に負けなかった。

(略)病気と闘っている人は生きているだけで立派な事。
だから、遠慮せずに、自信を持って"私、困っている!"
と発信してほしい。
そこから解決の糸口が見つかるんだと私は思います。》

・・・・・

色々な生き方がありますよね。

わたしも今は病気と『闘っている』という感覚はありません。

雪絵ちゃんや、友達のひまわりの種のあかねちゃんのように、
病気やこの症状を持った自分をそのままの私として生きる
そんな風に思います。


更紗ちゃんは、『健全な好奇心』とご自分で言われているように、
痛いし、苦しいことはた~くさんあるのだけれども、
何だか前向きで、ひとつひとつを懸命に乗り越えようと
必死に生きている更紗ちゃんの様子がとても愛おしく、
また表現や文面がおもしろおかしいので、
わたしは、笑い涙?と共感の涙を流しながら
「困ってる人」を少しずつ読みました。


生き方って正解は無いから、
答えは人それぞれ見つけたらいいのですよね。

例え今は他人と関われない状態にあったとしても、
自分の中で何となくわかっていることや、
だんだんと気付いていく事もあるのでしょうし。

この宇宙は全てが必要なように出来ている。
きっと、どんなことも、体験する事もまた必要なのかなと、
わたしも最近思うのです。

みんな一生懸命に今を生きている。
そのどれもが大正解なのですよね。

e0303355_14255117.jpg


ありがとうございます(*´∀`*)


Cherry Creek・手芸部☆ようこ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by shugeibu45 | 2013-02-03 14:34 | | Comments(0)