家の中で好きな場所、 お風呂場。


大抵の時間を家で過ごしているから、
15年程前にリフォームした時に、
大きな窓を付けて、明るく快適に過ごせるように、
と家族で意見が一致した。
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温泉にもめったに行くことはないけど、
ここで緑を眺めながら、足を伸ばして半身浴するのが好き。


3月には淡いピンクの八重の枝垂れ梅が見事に咲き、
はらはらと花が舞い散るようすが美しい。




お風呂場で植物を育てている。

???


テ、

テ、

テ、
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(あ、ボケちゃった。
でもお風呂場だから、アップにするの恥ずかしい。
ピンボケで丁度いいかも(^_^;))


テーーーン!!
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タイルのめじの小さくヒビの入ったすき間に
どうやら種が飛んできて 入り込んだらしい(笑)

庭に沢山ある小さな白いつゆ草の仲間のような植物だよ。



もう2ヵ月くらいここで育っている。
これ以上大きくならない気もするけど…。

この隅っこ、いい加減ゴシゴシ掃除したいんだけど、
なんだか出来ないんだよね~。


見るたびに笑っちゃうんだよ。




ありがとうございます(´∀`*)
   Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2014-07-31 11:14 | お気に入り | Comments(2)

この1,2年に知り合った方々に、
いや、もっと前からだけど、
「薬は止められないの?」と言われることが多いです。


ひと月前、思い切って京都のクリニックを訪ね、
堀田忠弘医師を受診しました。

・・・・・
堀田忠弘医師
『人は体、心、魂を持ったエネルギー体である』という考えのもと、
約40年間携わってきた西洋医学的治療に、漢方と代替医療を
組み入れた統合医療を行う。

・・・・・
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堀田先生に一度丁寧に病気の原因を探してもらってはどうかと
何人かの方に薦められていたのです。


今回受診して分かったことは、
わたしが17歳で痛みを発症した原因は、
『化学物質過敏症』という事でした…。

幼少期からの間食のお菓子(チョコレート、アイス、炭酸飲料水など)の食品添加物により引き起こされた。


子供の頃、新品の2段ベッドの塗料か何かの匂いで、
気持ち悪いな…と感じていたし、
幼稚園も新築だったので、その匂いが異常に気になっていたっけ。

その後も、
アルバイト先がタバコがモクモクと煙る中だったので、
喉は気管支炎になり、それ以来 タバコの何らかの成分に反応してしまうし、
色々なものの匂いに異常に敏感になり、
新築の建物に入ると、建材のせいなのか気持ちが悪くなる、
などなど、思い当たることは多々あった。


主治医にも相談はしていましたが、
タバコのアレルギーと分かっても、
避ける以外にはないものねという話で終わっていた。


わたしは化学物質過敏症なんだなと気が付いていたけれど、
痛みの原因がそれだったとは・・・・・。

そして、治療のために飲んでいる薬によって
激痛が引き起こされているですって・・・?!



現在のわたしの激痛の主な要因は3つ。
2つの薬とドライイーストアルミニウム(訂正します。アルミニウムはドライイースト、ベーキングパウダー、みょうばん、水道水などの中に入っているそうです。アルミ鍋はもちろん、アルミホイルも使わないほうがいいよね。)

(これは、あくまでも私個人の場合ですので、
薬品名などはここには書きません。
もしも、同じ痛みを持つ患者さんが、自分もと自己判断で薬を止めてしまって、痛みの発作のために大変な事態になってしまっては困ります。)



これらを体からすっかり出せば良くなる。

堀田先生考案の野菜スープの顆粒でデトックスです。


薬を飲むことを選んでしまった代賞は…自己責任です。
でも、今までの事は、仕方がなかったんだ…。

20年以上前、当時はいろいろな病院に行き検査もしたけれど、
痛みの原因や治療法も病院では全然からなくて。
病院で鍼治療を薦められて、
近所の鍼灸師さんの所に通っていた。

自宅では、先生の指導の元、
玄米菜食と、生姜や里芋湿布などの自然療法で、
体質改善をしていた。

それなのに、
日増しに痛みは強くなり、
食事もとれなくなって、27キロになっていた。


あの時に良くなれなかったのはなぜか?

堀田先生は、
玄米の食べ方(12時間水につけて、発芽モードにしたら良かったとの事です)と、
食事に問題の一つがあったようだと教えてくれました。

体重が極度に減り、低血糖になってしまうために、
ブドウ糖や黒糖や、はちみつをよく口にしていましたが、
そのはちみつも、花が農薬で…、という事でした…。



わたしは、その玄米菜食の鍼灸師さんに出会って以来
すっかり「こだわりや」のなので、
かといって完璧ではないし、そのこだわりも大分ゆるくなってしまったが。


日ごろ口にしている間食を全部言ってみて、との堀田先生の問いに、
並べるものは、添加物のないおかずや手作りクッキー、
野菜やほとんど手作りのもの。

こんなに食にもこだわっている人が、
なぜ10年間も薬を?と堀田先生は思われたようだ。


今まで、色んな治療もして、かえってものすごく痛くなったり、
そのために心まで病んだり、
薬を飲むに至ったことは、自分を守るために、仕方のないことだったの。
痛みに耐えることにもう限界だったから…。


そうやって、摩訶不思議な患者が出来上がってしまったのだ。




「体は優しい。正直。」

堀田先生はそう何度も言ってくれました。

「当たり前と思って食べたりしてきた事が、
間違ったことをして来たのが原因なのです。
とても苦しい人生だったろうけど、
でも、無駄じゃないんだよ。
普通と思ってそんな食生活をしている多くの人に、
こんな風に怖い事だって教えてることが出来る。
これからは、全く違うあなたになれるのですよ。」って。


え・・・?
それって、どんな感じなのだろう・・・。





京都から自宅に帰り、
家族も『いちいち面倒くさいヨーコの言う事』を
迷惑がらずに受け入れてくれるようになったように思う。

母は、わたしと同じ界面活性剤無しのシャンプーを使ってくれるようになり。
そうでない家族の使うシャンプーやコンディショナーの香料に吐き気がしてしまう。

いちいち「くさい!」とつい言ってしまうわたしに
家族は、「麻薬探知犬みたいな仕事が出来るね。」と言う。

前みたいに、「いちいち過敏すぎるよ!うるさいねぇ~!」と言わないでいてくれているのを感じる。


家族だから、お互いに遠慮なくはっきりと言ってしまう。
そうやって傷つけ合ってしまうこともあるけど、
許されることもある。
有難いことです。




気のせいではなかったんだなぁ・・・。

「気のせい」「思い込みが激しい」って、今まで何度も言われてきた言葉。
思い込みは激しいとは思うけど。

知らないって怖い。
今回、知って良かった。
仕方がない事もあるんだなぁ。



・・・・・・
今回の旅には、
学生の頃に診ていただいていた大阪の治療師ユウさんも来て下さり、
マンツーマンで体幹トレーニングなどを教わりました。

堀田先生の受診後も、治療師さんとしての知識と経験から、
からだのことを分かり易く説明して下さり、
本当に心強く、有難かったです。

ユウさんは、「自分で治せる」ということを
いつも教えて下さいます。


希望を持って、がんばってみます。

3か月、半年、1年・・・って、
きっと変わっていけますね。


つい忘れがちだけど、
ゆっくりと呼吸をして、
悪いものを吐き出すイメージをしていきます。



・・・・・・
6月は梅雨。季節の変わり目、
胃腸炎がはやっていたらしく・・・、

京都行きで、冷房の冷えでお腹の風を引いたらしいです。

新幹線も、ホテルも、電車も、
わたしにはどこも冷房が超きつかったです。

骨まで氷のような感覚。
体が冷えすぎているから、消化が充分に出来ない。

だから、46度、6分間の足湯を一日数回してます。

体を温めながら、内臓の温度を上げないと、
解毒も出来ない、と。

確かにそうですね。
体がポカポカと温かいと気持ち良いし、
消化も楽になるのを確かに感じます(*´∀`*)


京都へ行ってひと月が経つが、
あまり食べられないことで、筋肉が落ちてしまったため、
まだ本調子ではなく、
この夏は、出来るだけ冷房を避けた静かな生活が続きそう。

あ、違う!
痛くても、体力がなくても、やっぱり体動かさなきゃね。



ありがとうございます。

  Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2014-07-22 14:55 | 化学物質過敏症 | Comments(5)


やっと出来上がりました!

米盛大翔(ひろと)君がコンピューターで描いた絵をモチーフに、
ガマ口に仕上げました。
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反対面
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大翔君は16歳になったばかりの鹿児島県の男の子。

自閉症とされていますが、
コンピューターでとても素敵な絵を描くクリエイターです。


知りたいと思ったことを、とことん納得がいくまで
時間をかけて自分の中に取り込みます。

いつも研究熱心な大翔君の姿に、ただただ感心し、
刺激を受けています!

プレゼントされた動物図鑑を、
「もう2時間、眺めてます(*´▽`*)」
お母さんの章子ちゃんがフェイスブックに書いてくれていました。

「自分なりに、読んで
お母さん!!って、教えてくれてます。
知りたいことがた~っくさん!!
の気持ちを
取り戻したような、大翔の瞳の輝きに
嬉しい母です(*^。^*) 」




大翔君の瞳の輝き、
わたしも嬉しいです!!

・・・・・

痛かったり、
気持ち悪かったり、
体が冷え過ぎて寒かったり、
なんと、もう老眼が始まっていたり…(T-T)

このところあまり体調が思わしくなくて
作品作りもなかなか進みませんでした。

手芸もPCに向かう事もなかなか辛い日々があります。


そんな中、
机の上に広がる色とりどりの大翔君のた~くさんの絵と、
その絵の中から選んだ動物モチーフの作りかけの作品が、
希望の光のように、安心をくれました。


楽しい方へ、幸せな方へ、
自然と流れるようにして ゆっくり、ゆっくりと、
ようやくガマ口に仕上げる事が出来て
幸せだなぁと思っています。


気にかけてくれた優しい友達たちも、
どうもありがとう。。。


ピケというものでフェルトの端のほつれ止めを施しました!
丈夫になりました!!
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ありがとうございます。

   Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2014-07-12 15:12 | 手芸 | Comments(0)