療養生活をするようになってしばらくは
一日中止むことのない頭痛の日々が
長く長く続いていました。

もちろん本などは読めずにいました。

ここ数年、
気が付いたら、
調子の良い時には本を読んでいました。



一年ほど前に夢中になっていたのは
山本一力さんの「ジョン・マン」。

多分、東日本大震災の少し前あたりだったか、
山本一力さんがラジオで、
ジョン万次郎の事を調べて小説にしたと熱く語っていました。

そのあまりに数奇な運命に、びっくりして、
いつか読みたいと思っていました。



昨年には既に5巻揃っていました。

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14歳で漁師仲間と漂流し、
アメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に助けられる。
しかし、日本は鎖国。帰れない。


山本さんの小説は、
まるで映像でドラマを見ているように書かれていました。

なんて、なんて清々しい・・・

波乱に飛びすぎた人生を、
万次郎は素直に素直に生きたと思う。


同時に、万次郎を救ったアメリカ側のことも
よく分かるように書かれています。

それにしても、
灯火用の鯨油を取るためだけの捕鯨とは…。



この小説がNHKの大河になったら面白いな~。
でも、あまりにも撮影の範囲が広く、
スケールが大きくて大変過ぎるなぁ。



万次郎、また会いたくなっちゃったよ。

5巻目の立志編からもうすぐ2年か?
内容もうる覚えだよ。

小説現代に毎月連載されていたものが
そろそろ本になるだろうと思っていたら、
やっぱり6月に順風編として(*^-^*)





手紙社主催のイベント「布博」で出合った
型染めのkata kataさんのブースで、
クジラを見つけました。

万次郎ー!と思いを馳せてしまいました。

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それから、
日野原重明さんのご著書には、
万次郎が生活していたアメリカの
ホイットフィールド船長の家を保護する活動をし、
アメリカの方々と交流されていると書かれていて
嬉しくなりました。



 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2017-04-29 13:53 | | Comments(0)

この頃、〝敏感すぎて生きづらい人の~”という内容の本の広告を
いくつか見かけるようになりました。

気になって調べて、いくつか取り寄せてみました。


初めに届いたのはこの本
「鈍感な世界に生きる 過敏な人たち」イルセ・サン著


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びっくり!

デンマークの方が書いたその本の中には、
私の事が書かれていました。

生きづらい、、、と思いながら、悩み続けていた問題。
それは過敏な気質。

この気質の事を研究されている方々がいたのですね。

それは牧師であり、カウンセラーのご自身も
そうであるからのようです。


世の中の約5人に1人が敏感気質で、
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)というそうです。


本の中にある、どのくらい敏感かを調べるテストをしてみると、
私はかなりの高得点。

性格が問題なのかと思っていたし、
自分だけかと思っていたこのおかしな状態は、気質。

いや、それは分かっていたのですが、、、

今まで、自己啓発のような本をいくら読んでも
しっくりきませんでした。

いえ、、私の悩みはそれ以前の自分のおかしな、
繊細すぎる気質なのだけど、、、いう感じ。

けれど、そこが中々理解されずにいました。


もっと早く、10歳くらいの時に
この内容の本に出合っていたかったなぁと思いました。



先日、この本を精神科の受診の時に持って行って見せると、
「そうだよ、あなたこれだよ。」って。
「音やにおいだけじゃなくて、人にもそうなんだよね。」と。

え!?あ、はい。分かっているのすが、、

当たり前のことなのに、
先生が理解されていたことに何だか驚いてしまった。
当たり前なのにね。

そのくらい、自分の世界の中だけで
おかしなことが起こっているのだと思っていたのです。




以下、アマゾンの本の紹介を貼りつけさせてもらいます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4799319787?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

・・・・・

内容紹介

なぜこんなに音・におい・相手の表情が“気になってしかたがない"のか?
あなたは、「神経質」でも、「忍耐力がない」わけでもありません。
敏感さは、愛すべき「能力」です。


5人に1人が該当するHSP(とても敏感な人)が
生きづらい世の中を‟敏感さを武器"に強く生き抜くヒント

★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き

.:*:.。oOo。もしかしたら、あなたもHSP?。oOo。.:*:.
□毎日、1人でいる時間が必要
□勘が良く、嘘を見破るのが得意
□テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう
□空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる
□仕事中、監視されているとストレスを感じる
□美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる


●もくじ(一部抜粋)
第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは
・5人に1人がHSP(とても敏感な人)
・HSPは生まれもった気質
・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる
・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる
・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる
・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い
・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手
・HSPの能力6 誠実で、責任感がある
・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している
・表面的にはHSPに見えない人もいる
―外向的なHSP・刺激を求めるHSP
・タイプ分けすることの利点と難点

第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題
・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい
・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない

第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには
・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える
・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく
・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく
・・・など11の方法をご紹介

第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには
・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる
・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる
・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する
・・・など8の方法をご紹介

内容(「BOOK」データベースより)

なぜこんなに音・におい・相手の表情が“気になってしかたがない”のか?「交友関係は狭いけれど深い」「競争や諍いは苦手だからしない」「ゆっくりだけど深く考える」…5人に1人が該当するHSP(とても敏感な人)が生きづらい世の中を“敏感さを武器”に強く生き抜くヒント。

著者について

イルセ・サンIlse Sand
心理療法士。デンマークのオーフス大学で神学を学び、C・G・ユングとキルケゴールに関する修士論文を執筆。また、いくつかの心理療法的アプローチの訓練を受けており、デンマークの心理療法協会の会員でもある。数年間、デンマーク国教会の教区司祭を務め、現在はスーパーバイザー、トレーナー、講演者、セラピストとして活動している。
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 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2017-03-15 10:18 | 化学物質過敏症 | Comments(0)

今年何度も読んだ本


今年、何度も読んでしまった本は
「100万回生きたねこ」の佐野洋子さんのエッセイ「死ぬ気まんまん」。

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あまりにもストレートに、
正直に思いを吐露しているので
びっくりポンでした。


ガンを告知されたその帰りに、
店頭のジャガーを
「これください!」と買ってしまう大胆さ。

「先生、あと2年って言われたのにとっくに過ぎたじゃないですか。
金使っちゃったじゃないですか!」
って、お医者さんと笑ってしまうという具合。


なんて言うのか、自分がブレないって言うのか、
誰のことも気にせずに、
言いたいことを言って、やりたいようにして、
「自分」を生きている感じが私にはない大胆さで、
読んでいてすっきりした。


けれど、母親との葛藤を書いたエッセイ「シズコさん」を読んで
これまたストレートな文章にびっくりなのだけど、、、

洋子さんの中の小さい洋子ちゃんが
いつまでも心の奥でヒリヒリとうずいている。

同じだなと思う女性がたくさんいるだろうな。


それでも、認知症が進んで
娘の事も分からなくなったお母さんとの最期の日々は、
春になって、北国の雪が解けて、
たんぽぽの咲く陽だまりのようだなと思いました。




「死ぬ気まんまん」を書いた2年後にガンで亡くなられていますが、
ガンよりも、その前に患った神経症の方がよっぽど辛かったようです。

その痛みに耐えかねて、どういう訳か友達に紹介されて
ホスピスに短期で入院することになるのだけれど、

その体験が物語のような、幻のような。

その壮絶な痛みの感じや、病院でのおかしな癒され方が
昔の私ととっても似ていたので、
何度も読んでしまったのです。



 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2016-12-30 12:51 | | Comments(0)

読書の秋☆

夏からゆっくり読んだ3冊と、
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今読んでいるアミの3巻目の本。
もうすぐ終わっちゃうのがなんだか寂しいです。。
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ワクワクを忘れていた私に、
アミがとても良い時間をくれました。

なるほど。。
私の周りのキラキラしている方々は
こういう使命を持っているのだと納得しました。



アナスタシアが教えてくれた
それぞれ自分の身体に合った植物の種の蒔き方には驚きました。

でもそのためには、種選びから大切だよね。

丁度先日のぐるぐるつながりマーケットで購入した
季刊誌「道」の秋号No.186に、
固定種の種を大事に販売している
種屋さんの野口勲さんの特集がありました。
たしか、NHKラジオ深夜便でも野口さんのお話をされていたと思います。
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畑でおじさんたちが毎年種を摂って、次の年に蒔いています。
私もやってみようかな、と言ったら
それはF1だから摂れね~よ!と言われました。

F1?・・・
雄性不稔のF1種・・・


身体を作ってくれる食べるものについては、
やっぱり大事に考えたいなと思います。


 Cherry Creek・手芸部☆ようこ・粉ん
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by shugeibu45 | 2015-11-25 10:05 | | Comments(0)

白くまのガマ口☆


心友のあんちゃんに
とても素敵な本をいただきました。

「HUG!friends」(小学館) 
     写真:丹葉暁弥  物語:ひすいこたろう

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写真も物語も気に入って、
毎日毎日 眺めています。

ぎゅっと自分のインナーチャイルドを抱きしめるような、
やさしい本。



3月1日、東京都日野市で行われた
かっこちゃん講演会の時に、
入り口で、あるチラシが配られていて、

それは、この物語を書いた 
ひすいこうたろうさんの講演会のお知らせでした(´∀`*)
(3月16日でした。)





白くまが好き。

前に、テディベアでも白くまを作っていました。



ネットの生地屋さんで
白くまの生地を見つけました。
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そして、ガマ口が出来ました。
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本の最後、
ひすいこたろうさんの文章にこう書いてあります。(一部抜粋)
・・・・・
地球温暖化で、このままいくと、
シロクマは30年以内に絶滅してしまうのだそうです。
事実、20年前は10月半ばには凍ったカナダ北部のハドソン湾が、
いまは、11月半ばにならないと凍らない。
シロクマにとって狩猟できる期間が1ヵ月も減ってしまったんです。
これは死活問題です。
昔は2頭、小グマを連れていたシロクマも、
母グマは自身の栄養状態を把握し、
最近は1頭しか出産しないケースが増えているのだとか。

・・・・・



うーむ。

そうなんだよなぁ・・・。

ひとりひとりが出来ることをしよう。




ありがとうございます。


  Cherry Creek・手芸部☆ようこ


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by shugeibu45 | 2014-03-25 17:20 | 手芸 | Comments(0)

お待たせ致しました (´∀`)

ネットのお店クリーマさんに
昨年7月に送らせてもらっていて、
出品されるのを待ち続けた「いちじくコインケース」が
5つありました。

その中の2つがようやくアップされました!!
http://www.creema.jp/creator/16988
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月曜日(2月10日)にも別の「いちじくコインケース」が
アップされる予定のようです。


クリーマの係の方が、
「申し訳ございません、(出品に)取りこぼしがありました。
今後このようなことが無いように致します・・・」と、
たっぷり8ヶ月間寝かせて
熟成されたことを言ってくれました。

でも、ゆっくりペースのわたしには、
大丈夫です。。。(*´∀`*) 

(そうは言っても、毎日ページをチェックして、
まだかなぁ、まだかなぁ…とは思っていましたが。
それにしても、ゆっくり過ぎましたか・・・(^_^;) )




「いちじく」はかっこちゃんのわんこちゃんですが、

かっこちゃんこと山元加津子さんの著書「魔女モナの物語」
のなかで、
モナといっしょに魔女になるための修業の旅をする
仲間のキャラクターでもあります。

ここぞという時に、
大切なことを伝えてくれます。

いちじくはモナの大切なパートナーなのです。

かっこちゃんと一緒に作品を作ることになって、
いちじくと反対面のアップリケに
イラストやサインをお願いした時、
色々と頭を悩ませて考えてくれました。

かっこちゃんの2人のお嬢さんが、
「モナがいいよ!
だって、いちじくと一緒に旅をした大切な相棒だもの。」

「そういう風に2人とも提案してくれたよ、
だから、色々考えたけれどやっぱりモナにしました。」
と、かっこちゃんが教えてくれました。

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「本当のことだから」と「魔女モナの物語」の2冊の本は、かっこちゃんがあとがきにも書いておられるように
同じことを伝えてくれています。

大切なこと、本当のことを教えてくれる
大好きで、大切な本です。


ありがとう。。。(*´∀`*)

  Cherry Creek・手芸部☆ようこ


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by shugeibu45 | 2014-02-08 15:58 | 手芸 | Comments(0)


先日、「ひまわりのたね」のあかねちゃんが
岩波書店の岩波の子どもの本
「まりーちゃんとひつじ」という絵本をプレゼントしてくれました。
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わたし達が生まれるずっと前に描かれた絵本。

懐かしい感じの色と線。
とてもいい味出してる。
折り紙のような懐かしい香りのするこの絵本、だいすき!

作者は、
南フランス生まれのフランソワーズ・セニョボス(1897-1961)


羊の名前は、「ぱたぽん」。

かわいいので、ぱたぽんのガマ口を作ってみた♪
あはは。ぱたぽんの足が太くなっちゃったよ。
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ありがとうございます(*´∀`*)



     Cherry Creek・手芸部☆ようこ


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植物状態からの回復方法
「白雪姫プロジェクト」を応援しています。
 http://shirayukihime-project.net/ 

・・・・・・・・・・
ネットのお店「creema」にて
作品を販売しております。よろしくお願いします。
 http://www.creema.jp/creator/16988  


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by shugeibu45 | 2013-06-06 14:42 | 手芸 | Comments(7)

《ありがとうの力。
 かっこちゃんとのメール。ホ・オポノポノ》




以下は、わたしが以前かっこちゃんに送った
いくつかのメールの一部です。

・・・☆・・・

かっこちゃんへ

以前わたしが、かっこちゃんの本『1/4の奇跡(ムック)』を
プレゼントした方が本を読んでくださって、

「この本の中のお話は、何度か読んだり聞いたりして、
もう知っているはずなのに、毎回涙が出てくるのよね。。。」

と言っておられました。


そうなのですよね。。。

かっこちゃんの言われるように、
「こういう時に どうして人は涙が出てくるのでしょう。」

すてきですね (*´∀`)

ありがとうございます。

ようこ


・・・☆・・・


・・・☆・・・

かっこちゃんへ

わたしは、『さびしいときは心のかぜです』を書かれた
大ちゃんこと原田大助くん言っておられることも、
すごく分かるなぁ、という気がしています。

わたしは子供のころから、
何か、自分はおかしいのかな・・?
人と着眼点が違うのはどうしてかな・・?
どうしてみんなはそのことに(私が知りたい事・関心を持つ事)にこだわらないのだろう?
って、とても不思議でした。

それから、
ここ(学校)に居ることは、息苦しいなぁ・・・、
こういう勉強のほかに、何かもっと大事な事を知りたくて
わたしは今 この肉体を持っている気がするのだけれど・・・。
などと思って、ウツウツとしていました。

だから、初めてかっこちゃんのラジオ深夜便(2009年9月)でのお話を
聞いた時には、もう、ビックリして、嬉しくて嬉しくて。。
 (「エムズの片割れ」さんのブログより聞く事が出来ます。
  http://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-17bd.html


ああ、この感覚を分かってくれる人が
世の中にいっぱいいるんだ!と思って、
すごく安心しました。


かっこちゃんの本の中や、言われている、
粒で出来ているというお話も、
感覚的にすごく分かる!と思いました。


かっこちゃんやかっこちゃんのお友達の本を、
分かる、そうそう!と思って
いつも読ませてもらっています。

みんなみんな繋がっている、と 
この頃ことに感じています。

胸が熱くなる、この幸せな感覚が、
私には何よりも薬で、大切なことです。。。

ありがとうございます。

ようこ 


・・・☆・・・


・・・☆・・・

かっこちゃんへ

本《カマイリ・ラファエロビッチ(KR)著 『ホ・オポノポノ ライフ』
(講談社)を読みました。

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その中に、KRさんと、作家のよしもとばななさん 
との対談も載っていました。

ばななさんも「自分はおかしいんじゃないか・・・」、って
ずーっと思っていたのだそうです。

でも、KRさんのホ・オポノポノライフを読んで、
ああ、そうか、私が特別に変なのではないんだ、って
思えたそうです。

わたしも同じように思いました。 

ようこ


・・・☆・・・



すると、かっこちゃんから以下の返信をもらいました。


《一度ばななちゃんからファックスをいただいたことを
思い出しました。
ばななちゃんは『本当のことだから』をよんでくださって、
私はおかしな子って思っていた、
そういう昔を抱きしめてくれるような本をありがとう、と
かいてくださっていました。
うれしかったです。   かつこ 》




そうなのですね。。。

わたしもそうです。

ばななさんの言っていることと「同じように思いました」と書いたのは、こんなことです。

ホ・オポノポノの本の中では、植物、動物の有機物だけでなく、鉱物、無機物、お家、土地、この世にある全てものにアイデンティティーがあると言います。


わたしの場合、

例えば、ハサミが2つあるとする。

今使いたい。で、どちらかを選ぶことになる。

今はこっちのハサミを使った方がいいかな、とわたしは思う。
誰だって、どちらかを選ぶのは一緒。

でも、ハサミが、こちらを使ってね、と主張してくる・・気がするのだ。
もう、どうしてもこっちのハサミ、となる。

それは、コップだったり、庭の草刈りで切ったり抜く草を選ぶとき、
庭のレンガの配置だったり、
色々な場面でそういうことがあります。

小さい頃から、そういう事が普通だったので、
時には、こだわりが強くなりすぎて、苦しかったりしました。

でも、わたしが苦しいと感じる時には、
きっとそれは、インスピレーションを大事に受け取れていないとき。

今は、その 「苦しい」をクリーニングする。
「分からない」をクリーニングする。



クリーニングする事。
それは、わたしが・・先祖が・・地球が・・宇宙が誕生してからの記憶をゼロにするために。

すると、本来の豊かな自分を生きられる。

本来の自分、ゼロの自分、って??

ニュートラルな・・自然体な状態なわたしのこと。
元の元の自分。

どこまでさかのぼる?

わたしは、ビッグバンの光によって宇宙が誕生した時の、光の自分まで。

その事を感じられる事、わたしの心は何よりも安心する。


いつもそういう風になれるように、上手に自分と付き合えるようになりたいと思う。

でも、その「上手になりたい」という思いさえも、クリーニングをする。

良くなるためにクリーニングをするのではなくて、
クリーニングされるべき事が、
目の前の出来事としてあらわれてくれる。


ホ・オポノポノの考えでは、全ては、「記憶の再生」だという。

何年も、何百年も、何億年もの間、積み重ねられてきた記憶。

だって、地球誕生、宇宙の誕生は一つのビッグバンから始まったと思ったら、やっぱり元は一つだものね。
みんなが共通の記憶を共有している、その事にわたしは妙に納得しました。

もとは一つだった。
それが知りたかったよ!!と思いました。



今目の前に起こっている事、わたしが聞く話、それは、記憶の再生なのだという。

クリーニングをするまたとない絶好のチャンスかもしれない。

だとしたら、今、目の前にチャンスを与えてくれてありがとう!


『ごめんね、ゆるしてね、愛しています、ありがとう。。。』
この4つの言葉でゼロになる。

全てを「自分の問題として」クリーニングをする。

わたし達は、するかしないか、いつも選択するチャンスを与えられている。

もし、何かに気が付いたら、ありがとう、って
思いを向けたらいいんだ・・・!


良いも悪いも、ダメなこともない、
楽に、楽に。。。


目の前に展開される全てのことが
「今」がチャンス、その時、と思ったら、
すっごくうれしくなっちゃったよ。。。 (´∀`)

線維筋痛症の体が痛いわたしではなくて、
本来の自分が、いつもいつもチャンスをくれているんだもの。


あかねちゃんの言葉を借りると、
ゆっくりのんのんね。。。って

そんなふうに毎日の一瞬一瞬の「今」を大切に、
インスピレーションにしたがって生きる。
それでいいんだね。


ありがとうございます(*´∀`*)


   Cherry Creek・手芸部☆ようこ


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「白雪姫プロジェクト」を応援しています。
 http://shirayukihime-project.net/ 

・・・・・・・・・・
ネットのお店「creema」にて
作品を販売しております。よろしくお願いします。
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by shugeibu45 | 2013-05-25 11:47 | | Comments(2)

《ありがとうの力。奇跡のりんごの木村秋則さん》

『奇跡のりんご』の木村秋則さんの
本『全ては宇宙の采配』(東邦出版)を読みました。
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・・・☆・・・

 わたしは「大事なことは、目に見えるものや、地上に出るものだけではないんだ」という事に気がつきました。

 地中には、表に出ている作物の 少なくとも2倍以上の長さの根が張っています。土の中には2倍以上の世界があるのです。

 目に見える地上部だけを見て右往左往し、必死になってりんご作りをしているとき、わたしにはそれが分かりませんでした。

 しかし、土の大切さの気づいて気を配るようになってから、りんごの栽培はぐんぐんと前に進み始めました。

 目に見えていることだけ見ていても、本当のこと、真実はわからないのです。

 それは無農薬・無肥糧の自然栽培に限ったことではありません。

 人間もそうです。

 大事なことは、目に見えない部分にあります。

 あなたの表に出ていない、自分自身の土壌と根はどうなっているのでしょうか?

                         (まえがきより)
・・・☆・・・



わたしは、かっこちゃんもよく言われているように
特定の神様を信じているわけではありません。
おそらく木村さんも。

宇宙の流れを感じ、受け入れ、実践する。

宇宙の流れそのままに生きる純粋な木村さんの姿勢が
美しいと思いました。


木村さんは、毎日、畑の全てのりんごの木に話しかけて
いるそうです。

話しかけなかった木は枯れてしまったという経験があるそうです。

りんごの木に限ったことではなく、すべてのものに
言葉の力は有効だと言っています。



うんうん、分かるなぁ。。

わたしも5年前に大阪の治療師さん(治療師ゆうさん)に、
そういったいろいろな大切な事を教えてもらってから、
話しかけるようになりました。


まずは、自分の体から、

「心臓さんありがとう。脳さんありがとう。目さんありがとう。耳さんありがとう。鼻さんありがとう。口さんありがとう。気管さんありがとう。胃さんありがとう。肝臓さんありがとう。腎臓さんありがとう。・・・・骨さんありがとう。爪さんありがとう。皮膚さんありがとう。手さんありがとう。足さんありがとう。・・・細胞さんありがとう。・・・etc・・・」

気がつくすべての体の部分に「ありがとう」を言う事から始めました。



そして、 
聞くこと、見ること、起こること、体験することのすべてに、
「ごめんね。。ありがとう。。」



4、5年前のある日のこと、
イライラ、ぷんぷんと怒りが止まらない日、
「一日中、すべての事に『ありがとう』って言って過ごしてごらん。」
治療師ゆうさんはアドバイスをしてくれました。


一日実践。  「わぁ。。。。。。!」

それがどんな風なのか、
是非、実践してみてください。。。(*´∀`*)



ありがとうございます。


    Cherry Creek・手芸部☆ようこ


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by shugeibu45 | 2013-05-05 13:27 | | Comments(0)

本「あーちゃんの虹」

《本「あーちゃんの虹」》

かっこちゃんのメルマガでお友達になった「こんともちゃん」。
わたしのブログにも何度か優しいコメントをくれました。

先日、こんともちゃんが本を出版されました。
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「あーちゃんの虹」 林ともこ著 文芸社 (発売日: 2013/2/1)

アマゾンの内容紹介です。
『生まれた直後から亡くなる直前まで、
過酷な闘病を続けた娘の生涯を綴った作品。
愛娘である明音ちゃんは、生まれた翌日には
母から引き離され転院し、心臓の手術を受ける。
心室が1つしかない先天性心疾患「総動脈幹遺残」という病だった。
6歳という短い時間ながら懸命に命を輝かせ、
まわりに笑顔の虹をかけた明音ちゃんの命の軌跡と、
尽きせぬ娘への想いに満ち溢れた一作。』



明音(あかね)ちゃんは精一杯生きた。
明音ちゃんはみんなにいっぱいいっぱい愛された。
今も、これからもずーっと。


こんともちゃん、
本を書く事はとても切なく苦しい作業だったと思う。

だって、こんなにも愛おしいあーちゃんのこと。

それでも、「今じゃなければ書けない気持ちが必ずある」と
書くことを決断されたそうです。
その事を、こんともちゃんの妹さんのブログ
  『日々のあわ(手作り石けんsopoブログ)』の中の、
1月30日「世界一大切な本」のところで読ませてもらいました。

わたしも、切なくて、苦しく、どうしてよいかわからないような
気持で読みました。

けれど、その中にある、あーちゃんに関わる人たちの優しさ、
あーちゃんから溢れる愛、幸せいっぱいな空気が伝わってきて
私を癒してくれていました。

朝起きて、本の表紙を見て、あーちゃんおはよう!と
声をかけている私がいる。
あーちゃんの愛おしい笑顔。
会ったことのないあーちゃんを大好きになっています。


こんともちゃんが本を書いてくれて、良かったな。。。

ありがとう。

今を精一杯生きる事の大切さを、改めて教えてくれて
本当にありがとう。


☆こんともちゃんのブログ「smileあーちゃん物語」
http://miracleakane.blog28.fc2.com/


こんともちゃんの妹さんは手作り石鹸のお仕事をされているそうです。
とてもかわいくて素敵な石鹸です。
こんともちゃんのブログのリンクからブログ、お店のサイトいけます。


ありがとうございます。


Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2013-02-22 16:25 | | Comments(0)