ポカポカお手当 こんにゃく・生姜湿布☆

8月のひと月の間 腰、股関節、足にかけて激痛の日々が続いて、

血液、レントゲン検査では異常なしで、

ほとほと疲れ、もう無理かも・・・って思う中、

昔、自然療法で一生懸命にしていたことを思い出して、
もう一度してみようと思いました。

生姜湿布。こんにゃく湿布。

① こんにゃくを4枚(腎臓、肝臓、お腹の分)10分間茹でる。
② ひね生姜をすってお湯の中で絞り、タオルを絞る。

③ 火傷しないほどよく感じるようにこんにゃくをタオルに包んで、肝臓、腎臓に当てること30~40分。

今はこんにゃくの代わりに電気の温熱パットがあるので楽ですが、
やっぱりこんにゃくの気持ち良さにはかなわない気がします。

冷え切っている足も温まって
気持ちよくて、いつも眠ってしまいます。

④ 仕上げに、温めた個所を冷たいタオルでさっとひと拭きし(おそらく、温めた個所の毛穴をキュッと閉め、熱を逃がさないようにするためと思われます。)

⑤ 最後に、脾臓を氷水で絞ったタオルで10分間冷やすこと。これは忘れてはならないポイントだそうです。

他に痛む箇所があれば、
腎・肝・膵臓の基本の手当ての後にこんにゃく、又は生姜湿布をする。

詳しくは東城百合子著「家庭でできる自然療法」(あなたと健康社)をご覧ください。

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この本、面白いよね!という感覚の友達が時々周りにいて、
話が盛り上がります(´∀`)



こんにゃく・生姜湿布をし続けて、効果はありました。

始めて間もなく、9月はひと月ぶりに激痛がなく、
一日を心穏やかに過ごすことが出来て
心底ほっとしました。

激痛がない状態って、
こんなにも、こんなにも有難いことなんだ・・・と
改めて気づかされます。



「自然に沿った生き方をする」
東城さんの本には繰り返しそのことが書かれています。



十数年ぶりに肝臓、腎臓の手当てをし始めましたが、
始めたころ、眠る前に腎臓さんの存在をとても感じました。

腰の痛い方の背中がとても張っていて、
冷たく感じて、眠れません。

「冷えて疲れています。いっぱいいっぱいで、解毒しきれません。」
そんな声を聞いた気がしました。

手軽にアイロンで温めて手当てしました。
アイロン温熱療法 http://shugeibu45.exblog.jp/19506940/



時々、生姜湿布の後に里芋湿布を貼ると良いようです。
悪いものを吸い取ってくれるそうで、効果を感じています。

生姜は痛みの原因となる悪いものを浮き上がらせて、
里芋はそれらを吸い取ってくれるというイメージ。

翌朝、薬臭いおしっこが出て、
大変だけどやってよかったぁ~♪と思います。


自然、万歳!



ありがとうございます。 

  Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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Commented by smallsanta at 2014-10-19 21:39
こんばんは^^
東條さんのご本、私も何冊か持っています。
ようこさんのお話は通じるものがあるように感じていましたが
やはりそうでしたか。(*^^*)
手当は手間がかかりますが、やはり理にかなっているのですね。
痛みのない日が訪れて本当に良かったです。
Commented by 手芸部☆ようこ at 2014-10-20 10:02 x
ちびサンタさん、ありがとうございます♪
ちびサンタさんもそうですか(´∀`*)
自然が好きな仲間、本当に多いですね。年々増えている気がします。
理にかなっている、そうですね。
ありがとうございます。

ちびサンタさんのブログ「笑顔同封」の素敵な写真に癒されています♡
自然いっぱいのいいところに住んでおられますね♪




by shugeibu45 | 2014-10-19 12:00 | 痛み対策 | Comments(2)

体に痛みの症状(線維筋痛症・化学物質過敏症)があるけれど、ささやかな手芸活動Cherry Creek(手芸部☆ようこ)と大切な友達との繋がり、自然に触れる事で癒されている日常を書いています。(since2012.12)


by 手芸部ようこ
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