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痛みの記憶18 寒気と冷えについて


強い痛みを感じるようになった大学生の頃から
冷えを強く感じるようになってしまった。

子供の頃から冷えていて、
薄っぺらい上履きの中でよくしもやけを作ってはいた。



療養生活に入った夏のはじめの頃、
左足の親指がチクっとした。

足元を見ると、3、4cmはある大きな蜂が
ぐったりしている。

私の指を指して命尽きたみたいだ…

氷で冷やしたかのように冷たい足は
刺された時もその後も、ほとんど痛みを感じなかった!


真夏なのに、ベランダで日光浴をして温まっていたし、

鍼の治療中は薄着になって横になるのだけれど、
足の冷えが気になり、冷えが痛みになって、
治療さえも集中できない。

そのくらい、万年冷えている。今も。


エプソムソルトを入れずにお風呂に入った後も
15分くらいで冷めてくるし、

ヨガや歩いた後、みんなが熱い熱いと言っている時にも
私の足だけとっても冷えていて一向に温まらない。

謎である。

更に、外気温に左右されてしまうので、
まるで変温動物のようだと思う。
11月〜3月は外気が寒いのでとっても辛い。

なので、いつでも足湯をしたいし、
カイロが手放せない。

何枚も靴下を履いて
外からいくら温めようとしても無理。

なので、
私の冷えは自律神経に関わっているのだろうと思っている。


先日、エキサイトブログの
同じ『病気・闘病』のカテゴリーの中で、
化学物質過敏症(CS)のkazeさんという方のブログを拝見していたら、
寒気と冷えについて書かれているページがありました。

リンクを貼り付けても良いとの事です。

kazeさんのブログです。


冷えについてもとても分かりやすく書かれています。

そして、とてもよく似ていて、まるで自分の事のようです!

文中でリンクが出来ないというURLはこちらだと思うのですが、
見られるでしょうか。

【体が震えて熱がないのに寒気がする悪寒戦慄とは?対処方法を知りたい】
https://kuneru.net/530.html

(見られない時はこの題名で検索してみてください。)


私が27キロにやせた時に身体がぶるぶる震えたのは、
悪寒戦慄(おかんせんりつ)という症状だったのですね。

そして、温めても直ぐに冷める寒気や冷えは、
やはり自律神経の乱れからくるもののようです。



生理の前も異常な寒気がする。

それは、子宮に血液や栄養が集まるためで、
他に、黄体ホルモンの影響があるそう。
そして、やはり自律神経の影響。

それについてはこちらのサイトに書いてありました。



痛みも冷えも自律神経を整えることが大切ですね。


私は頸椎を痛めているので、
首や頭が辛くなることが多々ある。

その影響もあるのかな。


不思議なのだけれど、首が辛い時に、
耳の少し後ろの首の一番上の辺りを無印良品のテトラなどでほぐしていると、
足先が温まってくることがある。

(※あまり強く押してしまうと骨をずらしてしまう可能性もあるので、注意が必要です。)

e0303355_09464056.jpeg



整体を受けていますが、
頸椎の1,2番の辺りは脳幹を刺激するらしいです。
そして、脳幹は自律神経へ働きかけて
治れ、治れ!と指令がいき、治癒力が働くそう。

頸椎への刺激も、その理由で足が温まってくるのかな。



他にも、身体は不思議だと思う事がたくさんあって、

昔、一番具合の悪い頃に、
下腹部に鍼を打たれたときには、
後頭部にビリッと刺激が走ったこともあるし、

頭痛の人が、足裏を刺激してほぐす事で
頭痛が良くなることもあるそう。

足から頭まで筋膜で繋がっているから。

身体って単独で働いてはいなくて、
全部が繋がっていることがよく分かる。

そりゃそうだ、どこも切れてない!



・・・・・・・









by shugeibu45 | 2019-01-26 09:51 | 線維筋痛症体験記【痛みの記憶】 | Comments(0)

痛みの症状(線維筋痛症・化学物質過敏症)があるけれど、ささやかな手芸活動Cherry Creek(手芸部☆ようこ)と大切な友達との繋がり、自然に触れる事で癒されている日常を書いています。(since2012.12)


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