カテゴリ:本( 8 )

アナスタシア〜ロシアの響きわたる杉7

ロシアの響きわたる杉 シリーズ
ついに7巻が出版されて、

図書館にリクエストしていたのが
来ました\(^^)/


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今忙しくて、毎日疲れている。

もう2週間の返却日が
近いじゃない〜ヽ(;▽;)ノ

でも、
私が幼い頃から疑問に思っていたこと、
知りたかったこと、
共同の創造、理想の生き方が
書かれているから
すごく安心する本。

どうしても読みたい!


Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2018-12-06 15:13 | | Comments(0)

「響きわたるシベリア杉」シリーズ


アナスタシアを読んで
1年以上は経ってしまったと思うけれど、

何となくまた読みたくなって
シリーズの続きを図書館で借りて読んでいます。

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先日の「いのちのまつり」の講演会の
ジャーナリストの桃井和馬さんのお話も
同じようなメッセージを感じました。

色んな事がリンクして心にずしりと響きました。







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物も、音も、香りも、情報も、、、

あまりにも多くの物がありすぎて、
溺れそう。

もう無理だよ、
もうこれ以上は受け入れられないよ、
浄化が追い付かないよ。

土にも海にも空気にも
もう過剰に垂れ流さないで。

痛みや過敏は私だけの声?



そっか、、、

例えば私が、
薬や農薬、添加物、
タバコの煙、汚染された空気や水を取り込んで
辛いと感じていることは、
地球も感じていることですね。

これを入れ子構造というのでしょうか。




 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2018-06-28 12:40 | | Comments(0)

脳、神経の可塑性

マッサージの先生が本を借りてきてくれたので読んでいます。

『脳はいかに治癒をもたらすか~神経可塑性研究の最前線』
 ノーマン・ドイジ著

2007年にミリオンセラーとなった
『脳は奇跡をおこす』著者の新刊です。


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「歩くことでパーキンソン病症状を突っぱねた男」(第2章)

「光で脳を再配線する」(第4章)

「視覚障碍者が見ることを学ぶ」(第6章)


生きていく事に絶望するほどの苦しみや痛みを抱えていても、
何かきっかけをいただいた時に脳にスイッチが入ると
回復していく様子が書かれています。

かっこちゃんが言っていて実践していることと同じですね。

人や生き物は、治るように出来ているという事を教えてもらいました。

生命力、可能性は無限なんだなと思いました。


「脳は変化する。回復をあきらめてはいけない。」

はい!

勇気をもらって、また今日一日を精一杯に。


 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2017-11-22 09:37 | | Comments(0)

万次郎にまた会いたくなっちゃったな~。

療養生活をするようになってしばらくは
一日中やむことのない
激しい頭痛の日々が
長く長く続いていました。

もちろん本などは読めずにいました。

ここ数年、
気が付いたら、
調子の良い時には本を読んでいました。



一年ほど前に夢中になっていたのは
山本一力さんの「ジョン・マン」。

多分、東日本大震災の少し前あたりだったか、
山本一力さんがラジオで、
ジョン万次郎の事を調べて小説にしたと熱く語っていました。

そのあまりに数奇な運命にびっくりして、
いつか読みたいと思っていました。



昨年には既に5巻揃っていました。

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14歳で漁師仲間と漂流し、
アメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に助けられる。
しかし、日本は鎖国。帰れない。


山本さんの小説は、
まるで映像でドラマを見ているように描かれていました。

なんて、なんて清々しい・・・

波乱に飛びすぎた人生を
万次郎は素直に素直に生きたと思う。


同時に、万次郎を救ったアメリカ側のことも
よく分かるように書かれています。


それにしても、
灯火用の鯨油を取るためだけの捕鯨とは…。



この小説がNHKの大河になったら面白いな~。
でも、あまりにも撮影の範囲が広く、
スケールが大きくて大変過ぎるなぁ。



万次郎、また会いたくなっちゃったよ。

5巻目の立志編からもうすぐ2年か?
内容もうる覚えだよ。

小説現代に毎月連載されていたものが
そろそろ本になるだろうと思っていたら、
やっぱり6月に順風編として(*^-^*)





手紙社主催のイベント「布博」で出合った
型染めのkata kataさんのブースで、
クジラを見つけました。

万次郎ー!と思いを馳せてしまいました。

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それから、
日野原重明さんのご著書には、
万次郎が生活していたアメリカの
ホイットフィールド船長の家を保護する活動をし、
アメリカの方々と交流されていると書かれていて
嬉しくなりました。



 Cherry Creek・手芸部☆ようこ
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by shugeibu45 | 2017-04-29 13:53 | | Comments(0)

今年何度も読んだ本「死ぬ気まんまん」


(2018年12月 修正済み)

今年、何度も読んでしまった本は
「100万回生きたねこ」の佐野洋子さんのエッセイ「死ぬ気まんまん」。

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あまりにもストレートに、
正直に思いを吐露しているので
びっくりポンでした。


ガンを告知されたその帰りに、
店頭のジャガーを
「これください!」と買ってしまう大胆さ。

「先生、あと2年って言われたのにとっくに過ぎたじゃないですか。
金使っちゃったじゃないですか!」
って、お医者さんと笑ってしまうという具合。


なんて言うのか、

自分がブレないって言うのか、
誰のことも気にせずに、
言いたいことを言って、やりたいようにして、
「自分」を生きている感じが私にはない大胆さで、
読んでいてすっきりした。


けれど、

母親との葛藤を書いたエッセイ「シズコさん」を読んで
これまたストレートな文章にびっくりなのだけど、、、

洋子さんの中の小さい洋子ちゃんが
いつまでも心の奥でヒリヒリとうずいている。

同じ苦しみだと思う女性がたくさんいるだろうな。

私もそう。

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認知症が進んで娘の事も分からなくなった
お母さんとの最後の日々は、


お母さんを優しく看たい気持ちと、
おそらく忘れてしまいたい記憶や
混沌とした感情と向き合わざるを得ない葛藤の日々で
苦しかったのだろうな、、、。


母と娘。


家族の歴史があり、

綺麗事では済まされない。


自分の正直な気持ちがちゃんと心にあるからね。

赤裸々な黒い感情をも包み隠さずに書いてしまうところが
びっくりするけど、
共感を呼んだり、すっきりするのだろうと思う。




「死ぬ気まんまん」を書いた2年後にガンで亡くなられていますが、
ガンよりも、その前に患った神経症の方がよっぽど辛かったようです。

その痛みに耐えかねて、どういう訳か友達に紹介されて
ホスピスに短期で入院することになるのだけれど、

その体験が物語のような、幻のような。

その壮絶な痛みの感じや、病院でのおかしな癒され方が
昔の私ととっても似ていたので、
何度も読んでしまったのです。


 Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2016-12-30 12:51 | | Comments(0)

読書の秋☆

夏からゆっくり読んだ3冊と、
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今読んでいるアミの3巻目の本。
もうすぐ終わっちゃうのがなんだか寂しいです。。
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ワクワクを忘れていた私に、
アミがとても良い時間をくれました。

なるほど。。
私の周りのキラキラしている方々は
こういう使命を持っているのだと納得しました。



アナスタシアが教えてくれた
それぞれ自分の身体に合った植物の種の蒔き方には驚きました。

でもそのためには、種選びから大切だよね。

丁度先日のぐるぐるつながりマーケットで購入した
季刊誌「道」の秋号No.186に、
固定種の種を大事に販売している
種屋さんの野口勲さんの特集がありました。
たしか、NHKラジオ深夜便でも野口さんのお話をされていたと思います。
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畑でおじさんたちが毎年種を摂って、次の年に蒔いています。
私もやってみようかな、と言ったら
それはF1だから摂れね~よ!と言われました。

F1?・・・
雄性不稔のF1種・・・


身体を作ってくれる食べるものについては、
やっぱり大事に考えたいなと思います。


 Cherry Creek・手芸部☆ようこ・粉ん
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by shugeibu45 | 2015-11-25 10:05 | | Comments(0)

本「あーちゃんの虹」

《本「あーちゃんの虹」》

かっこちゃんのメルマガでお友達になった「こんともちゃん」。
わたしのブログにも何度か優しいコメントをくれました。

先日、こんともちゃんが本を出版されました。
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「あーちゃんの虹」 林ともこ著 文芸社 (発売日: 2013/2/1)

アマゾンの内容紹介です。
『生まれた直後から亡くなる直前まで、
過酷な闘病を続けた娘の生涯を綴った作品。
愛娘である明音ちゃんは、生まれた翌日には
母から引き離され転院し、心臓の手術を受ける。
心室が1つしかない先天性心疾患「総動脈幹遺残」という病だった。
6歳という短い時間ながら懸命に命を輝かせ、
まわりに笑顔の虹をかけた明音ちゃんの命の軌跡と、
尽きせぬ娘への想いに満ち溢れた一作。』



明音(あかね)ちゃんは精一杯生きた。
明音ちゃんはみんなにいっぱいいっぱい愛された。
今も、これからもずーっと。


こんともちゃん、
本を書く事はとても切なく苦しい作業だったと思う。

だって、こんなにも愛おしいあーちゃんのこと。

それでも、「今じゃなければ書けない気持ちが必ずある」と
書くことを決断されたそうです。
その事を、こんともちゃんの妹さんのブログ
  『日々のあわ(手作り石けんsopoブログ)』の中の、
1月30日「世界一大切な本」のところで読ませてもらいました。

わたしも、切なくて、苦しく、どうしてよいかわからないような
気持で読みました。

けれど、その中にある、あーちゃんに関わる人たちの優しさ、
あーちゃんから溢れる愛、幸せいっぱいな空気が伝わってきて
私を癒してくれていました。

朝起きて、本の表紙を見て、あーちゃんおはよう!と
声をかけている私がいる。
あーちゃんの愛おしい笑顔。
会ったことのないあーちゃんを大好きになっています。


こんともちゃんが本を書いてくれて、良かったな。。。

ありがとう。

今を精一杯生きる事の大切さを、改めて教えてくれて
本当にありがとう。


☆こんともちゃんのブログ「smileあーちゃん物語」
http://miracleakane.blog28.fc2.com/


こんともちゃんの妹さんは手作り石鹸のお仕事をされているそうです。
とてもかわいくて素敵な石鹸です。
こんともちゃんのブログのリンクからブログ、お店のサイトいけます。


ありがとうございます。


Cherry Creek・手芸部☆ようこ

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by shugeibu45 | 2013-02-22 16:25 | | Comments(0)

本「困ってるひと」

《本「困ってるひと」》

「困ってるひと」(ポプラ社) の作者、
福島出身の大野更紗ちゃんの生き方にも勇気づけられました。

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アマゾンの本の紹介には、こう書いてあります。
《難病女子による、画期的エンタメ闘病記!
ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、
ある日とつぜん原因不明の難病を発症。
自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。
知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ!》

更紗ちゃんも、それはそれは壮絶な痛みや
苦しみを抱えておられます。

昨年春に病院に置いてあった健康情報誌に、
更紗ちゃんの言葉が載っていました。

《(略)それでも、絶望はしない、と決めたんです。
どんなに困難でも、必ず解決する方法はあるはずだと
思っているんです。
その方法は、私の中じゃなくて、他人との関係の中にある。
だからいろんな人と話をして、それを知りたいんです。
ただの"知りたがり"なのですよ。私の"健全な好奇心"は
病に負けなかった。

(略)病気と闘っている人は生きているだけで立派な事。
だから、遠慮せずに、自信を持って"私、困っている!"
と発信してほしい。
そこから解決の糸口が見つかるんだと私は思います。》

・・・・・

色々な生き方がありますよね。

わたしも今は病気と『闘っている』という感覚はありません。

雪絵ちゃんのように
病気やこの症状を持った自分をそのままの私として生きる
そんな風に思います。


更紗ちゃんは、『健全な好奇心』とご自分で言われているように、
痛いし、苦しいことはた~くさんあるのだけれども、
何だか前向きで、ひとつひとつを懸命に乗り越えようと
必死に生きている更紗ちゃんの様子がとても愛おしく、
また表現や文面がおもしろおかしいので、
わたしは、笑い涙?と共感の涙を流しながら
「困ってる人」を少しずつ読みました。


生き方って正解は無いから、
答えは人それぞれ見つけるしかないですね。

例え今は他人と関われない状態にあったとしても、
自分の中で何となくわかっていることや、
だんだんと気付いていく事もあるのでしょうし。

この宇宙は全てが必要なように出来ている。

きっと、どんなことも、体験する事もまた必要なのかなと、最近思います。

みんな一生懸命に今を生きている。

そのどれもが大正解なのですね。


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Cherry Creek・手芸部ようこ

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by shugeibu45 | 2013-02-03 14:34 | | Comments(0)

痛みの症状(線維筋痛症・化学物質過敏症)があるけれど、ささやかな手芸活動Cherry Creek(手芸部☆ようこ)と大切な友達との繋がり、自然に触れる事で癒されている日常を書いています。(since2012.12)


by 手芸部ようこ
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