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戦いの瞬間!〜 part2


8月17日9時頃
今朝もミツバチの見守りに行くと、
一番初めにこの畑にやって来た本巣の門前に、ゴルフボールくらいのミツバチの塊が出来ていました。

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おそらくまたキイロスズメバチが、餌にするニホンミツバチを捉えにやって来たのでしょう。

キイロスズメバチは熱に弱いため、ミツバチが集団で取り囲み、20〜40分かけて45〜47℃の熱で蒸し殺しにするそうです。二酸化炭素の濃度も高くなります。
ミツバチ自身は50℃くらいまでは耐えられるようです。


ミツバチはなかなかしぶとく頑張っていました。
それはそうですよね。やるかやられるか、命を懸けた戦いですからね…。

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ミツバチのや数が徐々に減り、見守りを始めて40分ほどして、ようやく決着がついたようです。

一匹のミツバチが、息絶えたキイロスズメバチの触角を加えて引きずり、台から投げ落として戦いは終わりました。 

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ミツバチの団結力には目を見張りました。
更に、それぞれがきちんと役割を果たしている事にも驚きました。

この戦いのリーダーも、投げ落とす係もみんなが認識しているのでしょうね!

たったひと月の命の中で、巣作り、子育て、集密、門番とニホンミツバチは働き詰めです。

今日も恐れ入りました。


数時間後に見に行くと、キイロスズメバチの身体は半分土に埋まっていて、もうアリの餌になっていました。

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 Cherry Creek・手芸部ようこ ・・・・・・・・・・・・・・・





by shugeibu45 | 2019-08-18 13:31 | 二ホンミツバチ | Comments(0)

戦いの瞬間!


夕方6時過ぎ、
もうほとんど出入りする働きバチはおらず、静かに休んでいました。

そこへ またキイロスズメバチがやって来ました。


羽音を立てずに静かに飛んでいるので、ミツバチは気が付きません。


威嚇する様子を見せないので、どうするのかなと見ていたら、

スズメバチが底板に降り立ちました。


その時、ようやく敵と気が付いた数匹のミツバチが、スズメバチに一瞬で飛びかかり、
巣箱の中からも援軍のミツバチが出て来て、一斉に取り囲み、塊になりました。


(揉み合いになり命懸けで動いているので、写真はブレています。)

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45℃の熱で蒸し殺しにするのだそうです…。


今回はこの後すぐにスズメバチが逃げ出してしまいました。


ここでは動画は載せられないのですが、先日 疑問だったその瞬間を目撃して謎が解けました。


ニホンミツバチたくましい!


 Cherry Creek・手芸部ようこ
・・・・・・・・・・・・・・・









by shugeibu45 | 2019-08-13 14:50 | 二ホンミツバチ | Comments(0)

戦いの後…

11時頃に巣箱の様子を見に行くと、
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戦いの後が…
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これは一番初めにこの畑に来た元の巣箱です。

キイロスズメバチは巣箱の前でホバリングして待ち伏せし、ニホンミツバチを捉えて持って行ってしまいます。

とら髭キャプテンも3匹持ち去れるのを目撃しています。


養蜂家の藤原誠太さんのご著書によると、ニホンミツバチはスズメバチに集団で迎撃するため、強いのだそうです。

こう書いてあります。
『まず、巣の前でいっせいに尻を振ってキイロスズメバチを撹乱(かくらん)しつつ巣内の仲間に伝える。すると援軍が巣門前に繰り出してきて、更に大きな一つの生き物のように相手を威嚇する。』

キイロスズメバチは大抵は巣箱の中までは入って来ないので、それ程問題ないと。


これはどのように攻撃した後なのでしょう。

門前の働き蜂、よくやりましたね!

私が見に行った時にはどのくらいの時間が経過していたのかは分かりませんが、
まだ警戒しているのがわかりました。

写真ではわかりにくいのですが、仲間のミツバチが帰って来ると、時々お尻を振る動作をしているものがいました。
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更にこう書いてあります。
『オオスズメバチの飛来に対しては、中で待ち構える戦法に切り替え、侵入してきたものに対して多数の働き蜂が何十匹といっせいに取り囲み、45℃以上の熱で殺してしまう。』

すごいですね!
みんなそれぞれの役割があり、するべき事がちゃんと分かっているのですね。

それに対して、セイヨウミツバチは一匹ずつ迎え撃つので、返って次々と殺されて全滅の危機もあるそうです。
動きも鈍いため、ニホンミツバチの何倍も被害に遭うのだそうです。

人に飼われているセイヨウミツバチとは違い、ニホンミツバチは自然の中で生き抜く野生の昆虫だから強いのですね。
たくましい!


翌朝もキイロスズメバチが来てホバリングしていました。
ミツバチは体を震わせて全員で威嚇しています。
スイミーを思い出しますね。








by shugeibu45 | 2019-08-09 20:50 | 二ホンミツバチ | Comments(0)

ミツバチさん、翌日も引っ越し!


前日のミツバチの分蜂の知らせを受けて、ミツバチに関心のある友人のじゅんちゃんが、丘の上の畑を訪ねてくれました。

銀座ミツバチプロジェクトや柳生博さんの八ヶ岳倶楽部の日本ミツバチを見学に行ったり、映画『みつばちと地球とわたし』のボランティアスタッフをされています。

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11時30分頃
暑いのでそろそろ帰ろうかというその時に、
「あれ?ここに蜂球があるよ!」とじゅんちゃんが、逆さまにして置いてあるプラスチックの台の中に まさかの発見を!

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「あれ?この台の中に蜂球があるよ!」

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ぎゃあ、またもっさり!

蜂球は新しく巣を見つけるまでの塊なので、何処かへ飛んで行ってしまうため
その前に早く確保しなければならない。

放っておく訳にもいかず、メンバーに「事件です!」と緊急速報を送る。

そこからまた 昨日と同じ展開に…
( ̄▽ ̄;)


とら髭キャプテンから、
“ 他の待箱の台と交換して、ネットで箱ごと覆い、蜂球が逃げていかないように ”と指令を受ける。

ところが、
隣の空と思われていた待箱には既にミツバチが入っていました。

箱を少しずらすと、ミツバチが驚いてしまい、
飛び回り、暴れ出してしまったので、しばらくは手が付けられなくなる。
けれども、私達を襲うような事はしません。

なので、側に置いてあった道具を置いている小さなテーブルを運んで来て、その上にそうっと巣箱を移動する事にしました。

そして、
蜂球の入っている箱に、畑の野菜作り用のトンネルネットを慎重にそうっと覆い被せる。


これで2人して やったぜ!と喜んだ、

のも束の間…

テーブルの台に移動した巣箱のミツバチ、
すなわち昨日入居したミツバチ達が次々と巣箱から勢いよく飛び出して来て、乱舞している。

こ、これは、、まさか逃げ出している…(ToT)

『一番困る事は、逃げ出してよそへ行ってしまう事』という言葉が頭の中でぐるぐると駆け巡る。

どうしましょう…と案じているうちに、

あっと言う間に 巣箱からも、覆ったネットの隙間からもみんな出て来てしまい、激しく飛び回っている。

そして、巣門(巣箱の入り口)の周りがミツバチでいっぱいになってしまった (ToT)

勢いよく乱舞するミツバチの数も増えて来て、もう近寄れない。


巣箱を動かされ、更に蜂球の入った台のカゴを覆われたことによりパニックになったのでしょう。

余計なことをしてしまった…と落ち込んでいると、

巣門の周りにはどんどん集まったミツバチが大きく膨らみ、あっと言う間に蜂球が出来てきた。

そして、それらが何かを合図に一斉に勢いよく次々と飛び始めた。

ああ、とうとう行っちゃった〜!(><)

逃してしまったんだ…と覚悟した。


一番上の方に置いてある巣箱(これは前回、偵察蜂がいたので、もしかしてもう住み着いているのか?!と書いた巣箱ですが
なんと、この巣箱の入り口や周りに大量のミツバチが飛び交っているではないか!

後ろを振り返ると、背中側の林道を通り道にして、ビュンビュンとこちらの巣箱に移動しているのが分かった。

それはなんとも感動的なシーンであった。

悲しみから一転、希望へ( ;∀;)☆

じゅんちゃんと私は目の前で起こっている展開に付いて行けずに、顔を左右に忙しく向けて、ただただ唖然として事の成り行きを見守っていた。


(次の住処を探す偵察蜂が来ていた一番上の巣箱へと移動して来て、一斉に巣箱に入る様子)

13時15分
このあたりで、ようやくほとんどのミツバチが新居に入り終え、落ち着いてきました。

巣門の下には、ミツバチが紐にでもぶら下がっているのかと思いきや、ミツバチが縦に長く連なっている。
ここでミツバチ仲間3人も到着しました。

取り敢えずは他所に行かなかった〜!
良かった、良かった〜ヽ(;▽;)
失敗には終わらかったんだねぇ…とみんなで胸を撫で下ろす。

じゅんちゃん、素晴らしいタイミングで訪れてくれてありがとうございました



ところで、
昨日 新居に入ったミツバチ同様、巣門の周りにはまた多くのミツバチが重なり固まっています。
この行動は何でしょうか?


この状態は翌日まで続いています。

(推測:まだ巣が出来ていないために、子育て蜂などの仕事がないミツバチたちが体力温存のためにじーっと待機している状態?)

じゅんちゃんが銀座ミツバチプロジェクトの方に聞いて下さいました。
解答 ➡︎『中が暑いと、外に出て熱を下げますから。銀座でもたくさん外で固まっています。』ということでこれ自体は心配ないようです。


それから、
午前中、昨日 分封(分蜂)したミツバチが入居した巣箱には太陽が燦々と当たっていました。

昨日 新居を逃げ出してしまった理由は、もしかして暑さかと推測しました。

そういう訳で、新しく入った巣箱にはすだれを掛けて日除けを付けました。



このミツバチの群れは、今回も直ぐ近くの空いている巣箱に入ってくれました。

またもや手のかからない素晴らしい行動を取ってくれました。

いえ、
本来 ミツバチ達が自らの意思で行動するはずのところを、
ただ、私達が捕まえようと手を出して、パニックを起こさせてしまったのですよね。

人が捕まえて、ここですよ!と放り込むよりも、ミツバチ達が自分達で新居を見つけ、入りたいところに住み着いてくれる事が何よりなのだろうな、、と私は勝手に思ってしまいました。

理想は全部自然のままにお任せするべきだと。

けれど、一方では美味しいハチミツを期待しているくせにね(^_^;)

どちらが本音?

だから、逃げられない様にと人は躍起になるのですね。

やはり都合が良いのですねm(_ _)m



ミツバチがどういう思いで巣を出て行こうと決めて、
どういう風に巣別れするミツバチが選ばれて、
どういうタイミングで一斉に飛び出して行くのか、
私には何も分からない。

何か大きな力が働いてそれらが起こったという事実。

自然の生き物達の本能というのか、宇宙に生かされているという事は本当にすごい事。

多分、全部 大丈夫なようになっているのかなと感じられるような感動的な2時間の出来事でした。


それから、自然は確実に人の波動を受けていると思います。

私達の調和が乱れるとミツバチも落ち着かないのかなと思いました。

自然と接する時にはニュートラルで穏やかな状態でいたいものだと実感しました。

今日も明日も静かに見守らせてくださいね。

花粉を付けて帰って来てくれるのを心待ちにしています。
(巣を作るのには花粉が必要。花粉を付けて帰って来るということは、ここを巣と決定したという事になる。)


※この畑はオーナーの意向により、関係者以外立ち入り禁止となっておりますm(_ _)m

長く長くなりました。

 Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-08-04 07:01 | 二ホンミツバチ | Comments(0)

野菜の味が薄い…


今年の梅雨は毎日雨ばかりでしたね。

ほとんど晴れ間がなかったので、梅干しの土用干しはまだ出来ていません。

太陽の力はすごいと感じたことの1つは、野菜や果物の成長と味。

今年はそういう訳で野菜の成長がイマイチです。
そして味が薄くて、全然違います。

畑のブルーベリーも昨年よりもかなり遅く、ようやく始まりました。
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でも、どれも酸っぱくて、ブルーベリーの濃い味がしないのです。


野菜や果物は太陽の紫外線を浴びるとファイトケミカルが作り出されて美味しく育ちます。

ファイトケミカル(phytochemical)とは植物が紫外線や放射線微生物、昆虫など植物にとって有害なものから自分を守るために作り出される植物性化学物質の事で、色素や香り、風味、辛味、ネバネバなどの成分がそうです。

ブルーベリーやブドウならポリフェノールのアントシアニン、
人参やカボチャならカロテノイドのβカロチン、
大根やワサビの辛味成分は含硫化合物のイソチオシアネート系、などなど、、、

自らの身を守るために作り出される物資なのですね!

それらを人は美味しいと感じて、
更に、それらの物質は抗酸化力がとても強いので、活性酸素を取り除いたり、ダメージから細胞を守り、傷付いた細胞の遺伝子(DNA)を修復し、私達の身体を病気から守ってくれているそうです。

自然の力は素晴らしい!

数年前に松田麻美子さんのナチュラルハイジーンの本を読み、野菜や果物の持つ力に驚きました。
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昨日は朝は雨がポツポツと降っていましたが、畑にいるとお昼頃には晴れて来て、
一瞬 空気がカラッとして、あ、今 夏になったね!と感じました(^o^)

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だけど、、これからあの暑い暑い、猛烈に暑い夏が始まるのでしょうか。

私はまだ体温調整が上手く出来なくて、暑さにもとても弱いので、梅雨で良かったなぁ〜とか言っちゃいそうだな…(^^;)

ほどほどがいい。
昔の夏に戻したい。


Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-07-24 11:37 | | Comments(0)

石けんとヒーリングクリーム作り♫


妹の友達がアメリカから帰国して、


先ずは石けんから。

細かくきっちり計算した数種類のオイルと苛性ソーダを混ぜて、
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型に流して固まるまで待つ。
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模様をつけるとおしゃれに♫
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数字して固まったら切り分けます。




次はヒーリングクリーム。

缶のイラストから“おじさん”と呼んでいるバーツビーの軟骨よりも、更にパワーアップさせた秘密のレシピで(*゚▽゚*)♫

「蚊に刺されたところに塗ると二度と痒くならない。」
「火傷の跡、数回塗っていると、茶色い皮がパリパリと取れて綺麗に治癒する。」
などなどとーっても有り難い軟骨♫



数種類のハーブをオリーブオイルで3〜4時間!低温の湯煎にかけて、丁寧に煮出しました。
魔女みたいな気分♫
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ミツロウも溶かして、固めたら出来上がり♫
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カレンデュラの軟骨も作りたいし、ミツロウをたくさん欲しいので、
畑の日本蜜蜂さんよろしくお願いしますm(_ _)m♡


 Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-05-27 15:11 | 手づくり | Comments(0)

のどかな里山の風景


のどか過ぎる 幸せな地元のお散歩コース。

20本ほどある桜の木は、8年くらい前に個人の方が植えてくれたものです。


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風が吹いて桜吹雪が私に向かって舞って来て、まるで映画のようでした✨

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ウグイスが鳴き、キジが飛び、山は萌えて笑い、
古くなって年々弱って来ているけれど、桃の木は可愛く彩られています。

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ああ、気持ちいい。
行かないで、春!と思ってしまう。


みんなで待ち望んだ春が、今年もちゃんと来てくれて良かったなぁ。。。

ね、みるひー♫
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もう冬毛だと暑そうだね…(^^;)


 Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-04-14 09:01 | 自然 | Comments(0)

山笑う♫


今年もたくさん桜を見る事が出来ました。

遠くに行かなくても、あちこちにたくさんの桜の木があって、咲くとびっくりします(*^^*)

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 ‘‘春山淡冶にして笑うが如く…’’

‘‘山笑う’’は春の季語ですね。

明るく賑やかな感じ。まさに!

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Cherry Creek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-04-12 10:21 | 自然 | Comments(0)


この冬はどか雪が降らなくて良かったね。

雪からお守りするべく、花壇も畑も対策した時に限って降らないあるあるだね。
有り難いけれどもね。

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ビニールやネットを外すと、2月に買った時には
まだつぼみだった赤やピンクのラナンキュラスが咲いていました。

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とっても可愛いよ。

でも、、色味の選択間違えたな。
この元気カラーに気持ちが付いていけないよぉ。

淡い色味にすれば良かったなぁ。


春はちょっと気持ちが落ち着かないの。

暖かくなって19℃くらいになると冷えはとっても楽なのだけれども、
出かけなくちゃ!何かしなくちゃ!とソワソワと気持ちばかりが焦ってしまう。




ピンク100%だし、
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黄色100%だし、
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キラキラ可愛くて、眩し過ぎるんだよ!

なんて、、ごめん。そんな事を思ってごめんね。

自然はどんな時も御構いなしに、咲く時期が来たらちゃんと咲いているんだね。

今年は咲きたくないから、、とかイジけてないもんね!

素晴らしいよ。ありがとう、元気もらえた♡




入居者半分だったアパートは、また全室決まって、引っ越しの時期。

私は半年間 上に人が居なくて気楽に過ごせました。
優しい方が来てくれるといいな。

1階の反対の角部屋にはロック風な若いお兄ちゃん。

若くて、雪かきしてくれそうだね(^^)って喜ぶ私と2階のお姉さん♫

庭仕事をしていると、ロックのお兄ちゃんがお母さんといらして、
庭や濡れ縁いいですね、買おう!野菜も育てよう♫って。

土の状態が良くないので、初めはプランターにした方がいいかもよと教えてあげました。

みんなで仲良くやろう♫と言うと、え?だって。笑
共同の庭の半分をお任せしたかったのになあ。


CherryCreek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-03-23 17:31 | 自然 | Comments(0)

農業が温暖化の原因!?


講談社の「現代ビジネス」に、木村秋則さんと高野誠鮮さんの記事が掲載されていました。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?fbclid=IwAR0v8j_NFH5fHSzLNwsYsxFGJZZXIekDnzCTK-z3oexiqRBV5LaqGBOTepA


化学肥料を使うことの問題は、
野菜の栄養価や土の状態の事なのかと思っていましたが、
まさか、温暖化の原因になっていたなんて…。

しかも、生きていくための食糧の生産という最も大きな問題。

知らない事は怖いですね…。

以下、4ページ目の高野さん文章の一部抜粋です。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=4
・・・・・

ちょうどその年(2009年)のアメリカの権威ある科学雑誌『サイエンス』に、化学肥料が地球温暖化の原因だと書かれてありました。

いや、そんな生やさしい表現ではない。

「evil」、【邪悪の根源】と書かれてあったんです。

地球温暖化は大気中に大量に排出された二酸化炭素やメタンガス、フロンガスなどにより太陽からの熱の吸収が増えた結果、気温が上昇することです。

その最大の原因が化学肥料に含まれる亜酸化窒素ガスだと。

化学肥料を畑に10㎏まいたとしても農作物が吸収するのはわずか1~1.5㎏。

あとは雑草や土が2~3㎏吸収し、残りの5.5~7㎏は、気化して亜酸化窒素になり大気中に拡散します。

これが温暖化のいちばんの原因らしいのです。

つまり温暖化のおもな原因を作ったのが農業であるということです。

木村さんがおっしゃるように日本は世界でも農薬を多量に使っている国のひとつです。

そして化学肥料も単位面積あたりの使用量は傑出して多い。

日本は農薬大国、化学肥料大国なんです。

化学肥料を使えば使うほど温暖化は進んでいく。

その先頭に立って地球を汚している国の一つが日本なんです。

これは日本人としてとても恥ずかしいことです。

少しでもそれを止めるには化学肥料や農薬をいっさい使わない自然栽培を広めるしかない。

これが新しい使命だと確信したんですね。

そこで木村さんにお目にかかってすぐに、

「自然栽培の実践塾を開いてください。先生と同じことができる農家を100人も200人も増やしたいんです」

と口説きました。

・・・・・

知らないことだらけで色々と勉強になります。

この本を図書館にリクエストしました。


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化学肥料や農薬を使わないと生産が追い付かない、野菜が足りなくなるのでしょうね。

やっぱり、徴兵ならぬ徴農制度にして、
子供のころからそれぞれ自分の食べる野菜を作れるようにするのがいいんじゃなのかな。

幼稚園や小学校から是非当たり前に作れるように教えて欲しいです!
自然に触れて健康になれるし。


この前、畑のおじさんにこの事を少し伝えたのですが、
また自分が敏感だからって色々気にしているだけじゃないの?
と言われてしまいました…(+_+)


化学物質や匂いに対して敏感な事って、大抵は、
いちいち気にしているだけの面倒くさいヤツとしか思われません。

だけどね、
炭鉱のカナリアに対しては、敏感で面倒くさいねって思わないでしょ。

それと同じだと私は思うのです。

キャッチするセンサーが人よりも少し敏感で、精密というのか、、微量でも反応するのです。

気にならないこと、反応しない事が安心安全という事になるのかな?って思ったりしますよ。



毎日落ち葉を集めてたい肥作りをしています。

健康な土で美味しい野菜を作りたいと思います。

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 CherryCreek・手芸部ようこ
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by shugeibu45 | 2019-01-23 07:31 | 過敏症・化学物質過敏症 | Comments(0)

痛みの症状(線維筋痛症・化学物質過敏症)があるけれど、ささやかな手芸活動Cherry Creek(手芸部☆ようこ)と大切な友達との繋がり、自然に触れる事で癒されている日常を書いています。(since2012.12)


by 手芸部ようこ
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